昨日、HIPHOPのバトルを観にパリ郊外のCANAL93って所に行ってきました。
パリ郊外と言うと、ちょっと怖いイメージがあってあんまり行かないんですが、
(危ない所もたくさんあります。人種差別するつもりはありませんが、やんちゃな子達も多いので
出来るだけ治安の悪そうな所には行かないようにして、自分の身は自分で守るのもここフランスで暮らしていく為には必要な事、、、)前に行った事のある旦那が大丈夫って言ってたので行く事にしました。
バトルとは、、、

こてこてフランス生活
舞台の上で(今回は男女ペアー)2組ずつ出て来て、曲に合わせて踊ったのを私たちが審査するんです。左下矢印

こてこてフランス生活

こんな感じでみんなで決めるのも楽しいし~盛り上がってます。

しかも、レッスンを受けてる子供と先生が一緒に観に来ていたりするので(夜9時~なのにもかかわらず)
みんなちゃんとしていて良い子達ばっかり、、、
子供がすごい多かったです。
司会者が座ってください~(小学校みたいでした)
なんて言うと、みんなちゃんと座って観てました。
とっても素直
本気でHIPHOPやってる子たちばっかりなんですね~

招待してくれた主催者の人はちゃんとプロとしてやってる人だったので、今回は若い子の支援みたいなのだったのかな?

舞台に出てる人達もとってもうまくって、結局最後までは観れなかったんですが(多分最後までいると夜中になるので断念)また、行きたいな~って思いました。

みんな頑張れ~

昨日は、パリのモンパルナスにあるLe petit Journalにジャズを聞きに行ってきました。

こてこてフランス生活

今回は、100本(ほとんどフランス映画)を越える映画音楽を作曲したClaude Bolling(クロードボリング)のジャズバンド(19人)のディナーショー。
1人70ユーロで、ワインまで付いたコースを食べて時間は8時半から夜中1時まで。
こてこてフランス生活

こてこてフランス生活
料理は2種類から選べます。前菜もメインもデザートも。

こてこてフランス生活
出て来た瞬間にこれは凄そう~と思いました。
だって、年配の人ばっかりで、絶対にうまそうなんですよ。
こてこてフランス生活
歌手の2人
こてこてフランス生活

こてこてフランス生活
期待を裏切る事なく、みんな本当にジャズが好きなのが伝わって来たし、楽しんでました。
こてこてフランス生活
そしてこれが、Claude Bolling。
ほんと、凄かったです!
こんな風に人生生きれたら楽しそう~って思うぐらい(この人の事はは知らないんですが、、、)楽しんで
ピアノを弾いてましたし、私はその世界に引き込まれました。
しかも、8時半に食事が始まって、9時半頃~10時半、11時半頃から1時までの2回公演。タフです!
大満足のジャズでした。
フランスのジャズを聞きたい人は、是非、行ってみてはいかがでしょうか、、、

クリップ13 rue du commandant-Mouchotte 75014 Paris
01 43 21 56 70

こてこてフランス生活

今回は2つのフロマージュを買ってみました。

まず1つ目は写真奥のSALERS

産地
オーベルニュ地方サレール村
原料
サレール種という牛乳 脂肪分45%

値段は、19.72/kg(オペラのモノプリにて)
何となく草の香りがしました。
夏の山に放牧された牛から作られてるようなので、そのせいかな?
濃厚で、酸味があり後味に苦みを感じました。
コンテより少しもっちゃりしてました。若いのかな?


2つめは、丸い方、、、ミサイルのような名前のPICODON

産地
ローヌ川の流域に東西に広がるドフィ-ネ地方とヴィヴァレ地方
原料
山羊乳 脂肪分45%
タイプ
シェーブルタイプ
値段は1個 2.10ユーロ(オペラ近くのモノプリにて)

名前は、辛い(ピカン)からきたようですが、私が買った物はシェーブルの臭みがなく、どっちかというと乳の味もしてさっぱりしてるようでした。
初めて、シェーブルを食べる人でも、食べれそうな印象。

もっと置いてても良いのかも、、、?
オーブンで焼いてもいいらしいので今度試してみようかな。





今日は、サンジェルマンデプレの方にお買い物。
前から気になってたプージョランのパンが買えるお店に行って来た。
こてこてフランス生活  Hédomie
クリップ6 rue de Mézières 75006
01 45 44 19 16
休 日曜日
ここは、BIOのお店で、野菜なんかも売ってます。
ここのお店のレジの横。
ここに、プージョランのパンは売ってますよ。
プージョランって???
まぁ、私も知らなかったし詳しくないんだけど、、、
7区にお店があったんだけど、今はお店を売ってしまってその隣でパンは作り続けてるんだって。
そのパンは、有名なレストランなんかに卸してるそうな。
って事で、イチジクパンを買ってみた。
こてこてフランス生活 1個だけ??
2個買ったんだけど、帰りに食べてしまったんです。待ちきれず、、、
イチジクもしっかりたくさん入ってて、パンとのバランスも良く、めっちゃ美味しかった。
実は、イチジクパン好きな私、、、
がま口財布1個、0.90ユーロなり

こてこてフランス生活
そして、これ!瓶入りのオイルサーディンうお座
がま口財布7.87ユーロ
結構大きなイワシが入ってて、オリーブに漬かってる割にさっぱりしてて、美味しかった~。
イケる( ̄▽+ ̄*)

で、、、帰りに、、、バスに乗ろうと、めっちゃ広いリュクサンブルグ公園を横切ったのにもかかわらず、、、デモをしててバスに乗れず( ´(ェ)`)
こてこてフランス生活
でも、デモ後の面白い光景を見る事が出来たし、まっいっか(*^ー^)ノ
デモ後にすごいいっぱいの(10台ぐらい)清掃車が道路を一斉に掃除してました。
芝刈り機の物まねの清掃車版o(^▽^)o
一気にきれいになってました。ご苦労様!
大学とかちゃんと授業ないみたい、、、フランスってほんとデモ好きね~
日本人の指揮者で有名なのは、やっぱこの人
小沢征爾
ですよね。
1回公演のコンサートに行ってきました。
以前この人のオペラは観た事があるんですが、コンサートは初めて。
この人、指揮棒を使わないしなんだか観てて楽しいです。
しかも、しかも、、、
楽譜も見ていないっていうか持ってこない。暗譜なんですね~びっくり!
これは、オペラのときもそうらしいです。
スゴッ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

こてこてフランス生活

曲は、
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(Franz Joseph Haydn, 1732年3月31日 ニーダーエスターライヒ州ローラウ(Rohrau) - 1809年5月31日 ウィーン)オーストリアの作曲家。ドイツ国家の作曲者。

Symphonie concertante pour hautbois basson, violon et violoncelle en si bémol majeur
(30分)

Anton Bruckner, (1824年9月4日 - 1896年10月11日) は、オーストリアの作曲家。

Symphonie n°1en ut mineur , A77
(50分)

最後は、日本人らしく?丁寧にオーケストラの方に何回も挨拶しておりました。
他の指揮者でこんなに丁寧にオーケストラに挨拶する人いない気がします。

そういえば、この前フランス人に、「日本人は他の人を尊重するね」と言われました。
ホントそうかもヽ(゜▽、゜)ノ