パリオペラ座がプロデュースした世界初公演のオペラ YVONNE,PRINCESSE DE BOURGOGNEを記念すべき初日に見に行ってきました。
こういう初ものに弱い私、、、
作曲家、まだ生きてるし~
もしかしたら、200年後とかににその当時のすばらしいオペラとして、公演されてるかもやし!
私は、オペラを観てる時、初演の時ってどんなんだったんだろう~ってなぜか考えます。
何百年もの間その時の演出家の考えで、色んな演出にかわって、それでも音楽、歌は変わらないってなんか面白い、、、
アドリブとかツッコミとかないんでしょう、、、し(多分、、、オペラ詳しくないんで知らないけど、、、)

ってことで、

こてこてフランス生活

フランスの政治家がいっぱい来ていた中(実は、教えてもらったけど誰も知らないから名前書けない、、、)3人この中にいます。さぁ誰でしょう、、、

今回は、


こてこてフランス生活

Parterre(1階の6人ずつに区切られている席)で、観てきました。

やっぱり現代のオペラ、、、効果音っぽいのばっかで、人の感情を音で表現してる感じだった。しかもちゃんと聞かせてくれるアリアは1曲だけ、、、オペラ、やっぱよく分からない(;^_^A
すこし笑い声(フランス人の)も聞こえて来たし、最後にブーイングもなかったので、
きっと、良いオペラだったのかな?(どんな感想やねん)
みんなで笑う場面があったんだけど、そこが私的には印象深かったかな。
オペラというより劇っぽかったと思うのは、やっぱりオペラを知らないからだな。
誰か、教えてくれないかな~!!!( ̄ー ̄;(最近のオペラについてとか簡単に、、、)

こてこてフランス生活

こてこてフランス生活

YVONNE,PRINCESSE DE BOURGOGNE
作曲家 PHILIPPE BOESMANS (1936年生)
指揮者 Sylvain Cambreling 
悲劇 4幕 2時間30分(1h、休憩30mn、1h)
パリオペラ座にて、初演2009、1、24