胚移植の日を迎えました。

この4年、ここまで来られたことが無かったので

ここからは何もかも初めてです。


採卵ではエコーに卵胞がよく映るように

トイレ膀胱を出来るだけ空っぽにしておくのですが

胚移植ではたくさん飲み物を摂取して

パンパンにしておくそうです。

これだけでも新鮮お天気サンサン


そして胚移植は麻酔することもなく

モニターで顕微鏡を映した受精卵を見せてもらい

仰向けに寝転がると、消毒をしてから

院長とコーディネーターとの2人操作で

細い細いチューブのような器具を入れて

受精卵を子宮内に置いて完了。


少し仰向けのまま休んだら

判定日までの2週間は

ホルモン補充の注射に毎日通います。

たとえ休日でも夜でも

決まった時間に打つようにびょういんスタッフが1~数人いてくれます。


今回、初めてはね2胚移植はねできたので

せっかくここまで来たから判定日まではストレス溜めないよう

同居の家を離れて地元に帰ることにしました。

戻ってきてからの人間関係でモメないよう

友人の結婚式出席と、また別の友人の会社立ち上げパーティ出席という

おめでたい理由を前面に押し出しての里帰りとなりました。


その間も毎日ホルモン補充の注射があるので

消毒や絆創膏も含む注射キットを2週間分もらって

自分で注射していました。


採卵までは車毎日往復で100km近く走っていたので

ガソリンの減りには驚いたものの

初めて受精卵がオナカに戻ってきた喜びで

せっかち母さんは「ツワリの始まり」とか「妊娠の初期症状」を

パソコン調べては自分の体調と比べていましたニヤ