ほんの少しの鉄分と 別館

ほんの少しの鉄分と 別館

タイトル通り、「ほんの少しの鉄分と」の別館です。
鉄道、車、航空機等、乗り物中心のブログです。
本館URL http://tetubun.blog.jp/

こちらでは、乗車中(移動中)や直後に、速報版、ダイジェスト版としてある程度内容を端折って掲載しています。

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平成30年10月13日(土)~14日(日)にかけ、福岡県遠賀郡芦屋町に所在する航空自衛隊芦屋基地の、航空祭事前見学会と本番の航空祭に行って来ました。

 
今回の移動は全て空路です。
羽田06:25⇒(NH985)⇒伊丹07:30 B767(Wi-Fiなし)
伊丹08:00⇒(NH421)⇒福岡09:15 B767(Wi-Fiなし)
(たまたまと思いたいのですが、B-767はどちらもWi-Fi未改修の機体でした。)
 
羽田出発時は曇り空。
福岡の天気予報は晴れなので、天候はまったく気にしませんでした。
 
機内へ登場後、コンテナの搭載を上からパチリ。
学生時代、羽田空港でバイトしていた頃を思いだしていました。
昔より、手荷物を預ける人が少なくなった気がしますね。
 
そろそろ退役の情報も聞こえているB737-500。
 
この日の離陸は、D滑走路から。
タキシング途中、JAL機に抜かれてしまいました。
株価も抜かれるし、IRの出し方も稚拙だし、もそっと頑張って下され、ANA。
 
民航機に乗る際、主翼後方の席を取るようにしていますが、この日は少し前の席しか空いておらず、このアングルから。
離陸後右旋回をして一度南に機首を向けます。
 
夏・・・じゃなくて、秋の富士山。
この数日後、初冠雪を記録し、かなり積雪があったようです。
 
CAさんからエンルート(航空路)での飛行j高度を必ず聞くようにしています。
この日は22,000ftだったと記憶しています。
スマホに入れたアプリでは、おおよそ20,000ftとなっています。
(カメラ丸見え。)💦
 
衛星を4個しかとらえておらず、速度表示はできていません。
 
綺麗な雲海とはいきませんが、一面雲が広がっていました。
 
羽田~大阪(伊丹)間ですので、あっという間に最終進入(ファイナルアプローチ)に入ります。
フルフラップになると凄いですね。
 
フラップは、翼の一部が下がることにより揚力を発生させ着陸時の速度を下げ、より安全に着陸させるための装置です。
 
ということで、伊丹空港に着陸。
エンジンのリバースだけでなく、こうしてエアブレーキも作動させ、短距離で着陸できるように設計されています。
なお、翼の一部が何もなく(スカスカ)、滑走路が見えていますが、ここには飛行時にはフラップが収納されてます。
 
はい、この部分ですね。
文系ですが、こうした機械の作動部分は結構好きです。(飛行機好きだからかも。)
 
今回のお供は、綾鷹。
20,000ft程度では、残念ながらびくともしませんでした。
 
羽田出発が10分ほど遅延した関係で、伊丹到着も10分遅延。
今回は伊丹での乗り継ぎ時間が元々30分と、非常にタイトでした。
 
ブロックアウトが遅れた時点で、まずいな~と思っていました。
あわよくば伊丹で朝食を・・・と考えていましたが、北搭乗口から南搭乗口に向かい、慌ただしく乗機。
 
その前に、ユニークな関西の人に搭乗の妨げ行為(ボーディングブリッジの狭い通路でいきなり荷物の連れの人に受け渡し)を受けたり、乗機直前に横から割り込まれたり(犯人は同一人物)と、これが関西標準なの?と若干呆れました。
 
そんなことがありましたが、機体は予定通りブロックアウト。
 
機体は離陸後左旋回後上昇していきます。
 
伊丹空港の北側3/2程度の画像。
ちゃんとした画像は、そのうち本館に掲載すると思います。
 
台風による高潮(浸水)で被害の出た関空。
 
無理して最大望遠で撮ってみましたが、ご覧のようにピンボケ・・・。
 
その後、視線を下に向ける海上空港が。
 
アップで撮影。
神戸空港ですが、KOBEの字がちゃんと見られるか・・・。
オリジナルサイズでは、ちゃんと見る事ができました。
 
明石海峡大橋。
伊丹⇒福岡便なので、瀬戸内側の席であるA席を取りましたが、ほぼ目論み通りでした。
 
こちらもほぼ最大望遠。
橋の影が印象的でした。
 
少し引いて、淡路島なども入れて撮影。
窓の映り込みは仕方ありません。
 
更に離れてもう1枚。
(おもちゃみたい・・・。)
 
関東から離れていますが、雲はまだまだありました。
 
四国は、高松港と思われます。
 
瀬戸大橋。
鉄道では何度も通過していますが、車では未経験。
こうして上空から瀬戸大橋を見ると、当たり前ですが直線ではないことを改めて認識できます。
 
更に西に進むと、いきなり空港が目に入ります

おらく広島空港だろうな~と思いましたが、その通りでした。

 

画像右端の着陸誘導灯(それともILSかな)も地面から高い位置に設置されています。

 
広島空港全景。
よくもこんな場所を選定したものだと思います。
 
旧広島空港の南側を沖合に伸ばすという選択肢は、どんなデメリットで無くなったのでしょうかね。
広島市街までかなり不便とのイメージを持っています。
(まあ、一度使ってみないといけませんね~。)
 
この日はアプリの受信状況があまりよくなく、速度までは拾えませんでした。
これが、端末に起因するのか、どちらでしょう。
 
暫く飛行すると、また滑走路が。
初めは山口宇部空港かと思いましたが位置がおかしいし・・・。
 
で、少し引きつつ位置を変えてみます。
この滑走路から、海上自衛隊の小月航空基地であるとすぐに分かりました。
 
ここでは、T-5初級練習機を用いて、飛行学生(パイロット学生で、防大卒業者や航空学生出身者)が初めて空を飛ぶ場所です。
 
小月上空を通過すると、直ぐに関門海峡大橋が目に入ってきます。
 
引いて全景。
この角度から関門海峡を望むのは初めてかもしれません。
(これまで、羽田~福岡はA席は撮っていませんので。)
 
ここで何故かダウンした綾鷹。
凹むにはまだ早いんですけど・・・。
 
飛行中の機内の気圧は1気圧ありません。
従って、上空の機内の気圧と地上の気圧差で、このようになるのは自然の摂理です。
 
富士登山でも、5号目で買ったスナック菓子が頂上ではパンパンになるのと同じ理屈ですね。
 
画像ほぼ中央に見えるのは、北九州空港です。
 
目的地である航空自衛隊芦屋基地。
 
福岡空港への最終進入のため、左旋回。
波も穏やかで、太陽の光がきれいに反射しています。
 
福岡空港に到着しました。
フルフラップにエアーブレーキで減速。
(エンジンのリバースはこの位置では見えません。)
 
エアーブレーキをアップで。
 
今回の旅程は、ANAの旅作で予約しましたが、たまたまというか乗り継ぎ便の方が気持ち安価でした。
時間に余裕があったことから、乗り継ぎ便も面白いかも・・・と選択してみました。
 
唯一残念だったのは、伊丹での待ち時間を利用して朝食を摂ろうとしましたが、できなかったこと。
また、大阪らしくたこ焼きのお店(スタンド?)があるのを初めて知りましたが、買うこと叶わず・・・。
来月の民航に搭乗予定ですので、その際は必ず食べようと思います。
 
ということで、航空祭への移動で1本あげることになりました。
航空祭編は、事前見学会と本番に分けて掲載予定です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨年まで運用に就いていたニューなのはなの廃車に伴い、ブルーオーシャン外房の運用には185系があたっています。
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臨時快速幕を期待するも、臨時幕でございました。

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乗車率はさほど高くなく、まったりした雰囲気で安房鴨川駅まで行くことが出来ました。

途中、新習志野にある京葉車両センターでは、こんな車両に出会いました。

団臨でしょうか?

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安房鴨川駅名物?の水槽。

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そして地震計。


今回はそれ以外に用もないので、速やかに普通列車で帰路につきます。


内房線の南房総満喫号
外房線のブルーオーシャン外房
どちらも185系の運用となりました。

189系に負けず185系の運用もそれほど長くはないでしょうから、積極的に乗車しておきたいと思います。

2泊3日の九州乗り鉄の旅、最終日は鹿児島本線の一部区間を始め、各線の運転見合わせにより、様々なオプション全てが不可能となる事態に。

 
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このため新幹線で東に向かいたい誘惑と闘いつつ、新幹線ホームでこだま号を待ちました。
 
いつ天候のさらなる悪化で新幹線が止まらないとも限りません。
 
することが無いのを承知の上で福岡空港へと向かいました。
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途中、博多駅の新幹線構内の喫茶店で時間調整と朝食を兼ねて少しだけ居座りました。
 
ちょうどお客さんの谷間だったようで、入店後暫くするとガラガラになりました。
 
この間、ブログも2本アップしておきました。
 
で、本当の最終章は、福岡空港から羽田空港までのフライトになります。
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数時間時間を潰して、ようやく搭乗時間となりました。
東京へは、羽田空港(RJTT)行きANA256便です。
256と言う数字はコンピューターを連想させます

 
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R/W手前でホールドされていたのは、この機体がアプローチに入っていたからでした。
便名等調べていませんので、現時点では不明です。
 
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ようやく離陸。
福岡の市街を見ていると、JR九州の車両基地が見えましたが、ピンボケのため掲載できません。
 
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今回も、航空計器のGPSアプリを使って遊びます。
ジャスミンティーは、また後ほど。
 
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前線の影響を避けるため、復路もエンルート(定められている航空路)は41,000ftまで昇ります。
 
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空の色も色が濃くなっているのが分かります。
 
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掲載枚数制限のため、一気に進んで伊豆七島の一つ、新島と思われます。
 
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島の形と滑走路から、新島であると識別できます。
 
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その後、揺れることなく横風用のR/W22へのアプローチに入ります。
中の人たちが疲弊しているにも関わらず、夢の島……じゃなくて夢の国を標榜する某リゾート。(笑)
 
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東京湾ゲートブリッジ。
トラスの最上部は海面から約87mほどあります。
 
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ご存知の方も多いと思いますが、R/W22使うとランプまで結構時間が掛かりますね。
タクシーウェイを延々と走ります。
その途中、ANAの貨物機が。
 
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その途中で某社のビルの前を通過。
ソラシド(某社ってする必要皆無ですが…)の機材はB737-800なので、今回のリベンジの際には積極的に乗ろうと思っています。
 
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で、41,000ftで栓をしたジャスミンティー。
当たり前なんですが気圧の変化のせいでこうなります。
 
往路でもやりましたが、例えば富士登山経験者ならお分かりかと思います。
 
機内は与圧されているといえども、上空では1気圧ありませんですし。
従ってこうなるのは自然のこと。
 
私の座席の窓は一番外側の中心部付近一帯に傷が付いていました。
飛行安全上は問題ないと思いますが、機外の撮影には問題が大ありでした。
自分が予約した席(予約時前後の窓側席は予約可能でした。)なだけに、文句も言えません。
 
クルーの方にはその旨お伝えして、整備部門へ連絡していただけるとのこと。
 
チーフパーサーの方まで確認に来られて恐縮してしまいました。
ご対応頂きましたクルーの皆様、お忙しいところ申し訳ありませんでした。m(_ _)m
 
写真を撮るようなことでもしない限り、気にならないでしょうから。
詳細は、昨夏の18切符ネタの本館への掲載後にでも。(時期は未定)
 
 
※いつもの如く、誤字脱字、認識の誤り、勘違いなどは適宜修正致します。
 
 
{8EEAE89E-7D6B-4EC0-B285-B52DBA6B16CF}

唐津線の画像は本館に掲載しますので、内容を極めて簡素に。

キハ47系気動車2両編成の列車でした。
エンジン音に聞き惚れていました。

佐賀始発のハウステンボス24号に乗車しました。
もう全ての編成の塗装変更は終わったのでしょうか?
イメージよりインパクトのある塗装でした。

{11FF09A3-F75C-4E2B-AB3D-4D4C97FC3D9A}
内装は結構カラフル。
これはこれでありでしょう。

{AAB7DD64-C14B-4C32-BA33-64C6D1437AB6}
以前短区間しか乗車出来ず、満を辞して博多駅からハウステンボス駅まで乗るはずでしたが、佐賀駅から博多駅間の乗車と、今回も中途半端に。

次はいつ来られることやら…。

{CD40090A-3E01-4574-A7ED-280CD1BA21F1}

順不同で筑肥線の車両に掲出されていた信州DCキャンペーンの広告。
ここで見るとは思ってもみませんでした。

{75D3A07A-126E-4A2E-9892-0B1425046C07}
その1で少し書きましたが、新幹線で博多駅まで移動。
レールスターの車両に乗れて良かった…。


博多は小雨で、傘をさしていない人も多く目にしました。

画像ネタ切れのため、その2はここまで。
{3B5DC11C-F2FB-4F24-9915-2AF0A56B03CE}

あとは福岡空港へ移動し、搭乗便がスケジュール通り飛べば終了です。

離陸上昇中に揺れが予期できますが、慣れているので気にならない程度で収まる…かな。