かわいがってる年下はいる?
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3月6日は「弟の日」だそうです。
この記念日は、漫画家であり「兄弟姉妹の性格研究」をしていた
畑田国男さんが1992年に制定したもの。
6月6日が「兄の日」
9月6日が「妹の日」
12月6日が「姉の日」
…と、きょうだいそれぞれの記念日がある中で、
その3カ月前にあたる日として
**3月6日が「弟の日」**になったと言われています。
家族の中でも、
「弟」という存在にちょっと目を向けてみよう、という日ですね。
さて、この流れでふと思ったのが
「かわいがっている年下っているかな?」ということ。
正直に言うと、
あまりピンとくる存在は思い浮かびません。
人見知りで、あまり人と距離を縮めるのが得意ではない…
そんな私に、元職場でスッと入り込んできた
年下の男の子が2人だけいます。
特別に仲が良いというわけではないけれど、
いつも本音で。悩みなんかも気楽に話せる、
ちょっと不思議な存在。
きっと彼らは、
世渡り上手というか、人当たりが良くて
誰からも好かれるタイプなんだろうなと思います。
思い返してみると、子どもの頃から
近所の年下の子と遊ぶよりも
1つ、2つ年上の子たちに
遊んでもらうことが多いタイプでした。
大学時代も、後輩といるより
先輩たちと過ごす時間の方が楽しかったし、
社会人になってからも
上司はもちろん、パートさんたちとも
自然と年上の方と一緒にいることが多くて。
どうも私は
「年下を可愛がる」というポジションには
あまり向いていないのかもしれません。
ただ、年齢を重ねてくると
気づけば周りは年下ばかり。
いつの間にか
「先輩側」になるアラフォーです。
そろそろ私も、年齢やポジションに関係なく
少しくらい世渡り上手にならなければ…
なんて思ったりするのであります。
うまくできる方法、探していきたいな
