地球という星で飼育されて | あの街この町 (あの日あのとき)

あの街この町 (あの日あのとき)

その場所とその時の思いが伝わってくる一枚の写真。
《フィレンツェへ行こう》フィレンツェでルネッサンスの彫刻や絵画を楽しみ (ミケランジェロ、ダヴィンチ、ラファエロを目に焼き付ける)ナポリでカンツォーネにワイン、そして、ビールを飲みながら昔ながらのマルゲリータピザを頬張る、人生は冒険。

イメージ 1

たったひと組の種を落としただけで百億の人口に拡大する恐るべき生命体、やがて地球の表面を覆い尽くし地球自体を死滅させてしまう、そう考えてみると地球にこの種を落としたこと自体が失敗だったということになる。人間の横暴な生き方がその思慮深い思いに気づかずこのまま暴走し続けていくなら、まもなく処刑されることだろう。人間が人間としてこの取りあえずの銀河系に不用な生命体とならないことを祈るばかりだ。もう少し良質の種を落とすべきだったと嘆かれぬように心すべきだ。