朝にわたる冷涼の風 渡りくる此の冷涼に気づきしか彼岸におわす母に届けや この朝のようなちょっと肌寒いが清々しく爽やかな風を感じたことがあるだろうか?今はそれを確かめる術を失ってしまったがきっと届いていることだろう。