土地探しのポイント③
気に入った土地が見つかれば、そこからは購入する気持ちが盛り上がってきたのかどうかです。気に入った土地が出たら、すぐ不動産屋に行って購入の意思を伝える…わけではなく、建てたい業者があればそこに声をかけましょう。ご存知の通り、家の計画は土地と建物と諸費用とのトータルでの計画です。希望の土地があっても、満足いく建物が出来なければ本末転倒ですし、土地が予算の多くを占めて価格の安すぎる家を建ててしまって、地震が来た時に壊れてしまう家を建ててることもあります。そこで、希望の住宅メーカーに声をかけて、希望の土地にプランを落とし込んでどのような建物がいくらくらいの金額で出来るのかを作ってもらいましょう。その時にある程度ご希望の予算を伝えたうえで建築可能かどうかを判断しましょう。ここで大事なことは、トータルの金額を教えてもらう時に、提案を受けている中に入っていない費用は何か確認しま しょう。※場合によっては、エアコンが1つも入っていない、カーテンが無い、照明が無いなど見た目上の金額だけ安くする営業マンも多々います。参考までに、照明は提案を受けている坪数×8,000円前後あれば最低限は出来るでしょう。カーテンに関しては坪×10,000位あれば物を選ばなければ出来るでしょう。このように、照明の予算を10万しか見ていないとか分かれば、その営業マンは変えてもらうべきです。どこまで行っても自分本位でしか考えられない営業マンですからご自身の納得できるものは出来ないでしょう。話は脱線しましたが、気に入った土地が出ればプランを書いてもらい総額のイメージをつかみましょう。