土地と建物のトータルの金額が分かり、支払いも問題なさそうでしたら、

ここで、不動産屋に行き「土地を抑える」手続きを行ってください。


土地は、皆さんが思っている以上に動いています。

その土地は、世界に一つだけの物件です。

迷っているさなかに誰かに土地を抑えられて、購入されてしまうと後悔しか残りません。

その為、「土地を抑える」事を行ってください。

これは、建築業者にプランを書いてもらう前でも構いません。

抑えている間に、建築業者に間取りを急いで書いてもらって検討してみても良いでしょう。


土地を抑える際に不動産屋から申込金を要求されるかもしれませんが、

「申し込みが流れたらお金が返ってくるかどうか」だけは、確認しておきましょう。


私も、10年近く働いていましたがお金が返ってこなかった不動産屋は1つもなかったです。

しかし、不動産屋もピンキリなので念のために確認しておきましょう。


最後に購入する前に価格交渉をしたい人もいるでしょう。

少しでも値切りたいと思うでしょう。

しかし、市場とかで

「おっちゃん。これなんぼになるん?」って聞いたりしますが、不動産はこのような価格交渉は殆ど無いです。

「○○円になれば買います!!」と直接不動産屋に言うと、向こうも本気度が伝わるので可能かどうか判断してくれるでしょう。


こで大切なことはは、新しい分譲地でこのような事はやめときましょう。そしてしつこい人ですね。

私も不動産屋ならこんなめんどくさい客に売るより、新しい分譲地なので他に良い人に売ろうと考えて、


「あなたは、結構です。」と言われることもあります。

お客様は神様ですと思われている方もおられますが、お客様と不動産屋、営業マンは対等です。


不動産や住宅は長いお付き合いが前提なので、めんどくさいお客さんと契約をして手間と時間を取られるならば、契約は欲しいけれど、先を見越したら契約しない選択肢が一番正しい場合もあります。


その為、新しい分譲地でも売れ残りでは端数を切ってもらう交渉などは出来るかもしれませんが、それ以上はやめておきましょう。


仲介土地に関しても、売り主の人との交渉を不動産屋がしてくれるので、売り主さんの機嫌を損ねない程度に行いましょう。


その為には、購入する土地の周辺の坪単価を調べておきましょう。

(土地の向きや道路の幅員の大きさも金額に補正されるのでそこらへんも調べておけば価格交渉に強くなれますよ。)