ほたるいかミュージアムに行く途中に
雨が降ってきました
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ほたるいかミュージアムです
「道の駅に併設され~」とあったので
ミュージアムはもっと
規模が小さいと思っていましたが
小規模の水族館のような
なかなか立派な新しい建物です
入り口です
受付の近くに水槽があって
中にほたるいかがいました![]()
2匹います
この水槽の裏に回って
顔だけほたるいかと
記念撮影が撮れるのです
早速パチリ![]()
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(お見苦しいので顔出しはしませんよ)
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ミュージアムギャラリー・
ミュージアムシアター・
深海プロムナード・展示ホール
深海不思議の泉・ライブシアター
深海展示コーナーなど
いくつかのエリアに分かれています
中は意外と広いです
夫はこの「蜃気楼」が気になったようです
毛嵐も
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「ほたるいかの身投げ」って
ピカピカ光って
見てみたい気がしますが
タイミングが難しいんだそうです
ちなみに今年の「身投げ」は
この近くでは
数日前(4月20?21?日頃)に
あったようです
これを見たり拾ったりするのに
全国から多く人が集まってくるようです
そして
奥の方まで見ていくと
四角い水槽の中に
ほたるいかが泳いでいました
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チンアナゴとニシキアナゴもいました
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さっきの四角い水槽の中に
ほたるいかが泳いでいました
カニもいました
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中をのぞき込んだりしているうちに
その奥にショーの部屋があって
時間前にそちらに移動しました
これを見たかったんです![]()
1時間に2回位行います
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時間になったので係の人に誘導され
順番に入っていきました
中は光る様子がよく見えるように
真っ暗になるので
光り物を付けていると
注意されます
子供の光る運動靴もNGです
写真撮影も禁止です
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チラシにもありますが
真っ暗で写真が撮れないので
生成AIで様子を作ってみました
実際は最初は光ってないで
ただプールの中に
ほたるいかが泳いでいるだけです
(ちなみに中央の熟齢の人物が
私達のつもりです
今月の曲の主人公でもあるので
曲もお楽しみに~
)
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それで最初はほたるいかの解説があり
いよいよ発光ショーの始まりです![]()
ほたるいかは刺激を受けると
10本ある足のうち
2本の先端を強く光らせるそうで
後からじわじわと全身が光るよりも
強い光なんだそうです
「それでは始めますよ~
」
と解説の方が言って
真っ暗の中
「はい
」
とか何とかおっしゃって
プールの底に敷いていた
網を降る?上げる?(刺激する)と
すると
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「わあーーー」
プールの中のほたるいかが
一斉に白っぽい強い光を発して
それはそれは綺麗でした![]()
それでしばらくすると
全身がじわじわと弱めに光ってくるのです
これは必見です![]()
(ショーは5月下旬頃までです)
これだけでも
このホタルイカミュージアムに
来たかいがありました
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そのショーが終わってその部屋を出ると
解説の方が
「ぜひやってみてくださいね~」
と言っていたんですが
さっきの四角い水槽で
ほたるいかを触って刺激して
光らせることに
挑戦することにしました
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四角い水槽のほたるいかを一匹
足の方から手の平に乗せて
手を振ると
キラッ![]()
と光ったのです![]()
さっきのショーの光は
白っぽい光だったのに
手の平のほたるいかは
青白い光でした
足の2本が光っています![]()
これも何だかすごく嬉しくて
貴重な体験でした![]()
きのうは夕食に
生で食べたほたるいかですが
この日は生きてるほたるいかと
直に触れあえて
光っているところも見る事が出来て
ほたるいかとより
親密になった気がしました![]()
(発光ショーを行っている
3月~5月はお勧めです
)
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他にも
ダイオウグソウムシ
ホンヤドカリ・ハオコゼ・
ゴンズイ・アカナマコなど
ほたるいかの発光の解説
いろいろあって
ダイオウイカ
なかなか充実している大満足な
ほたるいかミュージアムでした
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ここにはレストランもあって
他では食べられないような
ほたるいかのメニューも
いくつかあったのですが
(レストランから海も見えて
眺望もよいようです)
まだお腹もすいていなかったので
次へ進むことにしました
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(つづく)
























