高田健一「すこいち徒然浪漫譚」 -2ページ目

高田健一「すこいち徒然浪漫譚」

只、只管に浪漫の道を駆けずり回る、平成の世に突如として現れた希望の星……に成れたら先祖も浮かばれるであろう売れない役者まっしぐら。
すこいち君こと高田健一の長い長い東海道五十三次浪漫譚。




富山・三重地方公演

2日目ー!







朝食は謎の「ブラックサンダーまんじゅう」君に決めた!ヽ(・∀・)ノブラックサンダーのクランチ感が皆無な柔らかチョコまんじゅうですた。




さて、そんな刺激的(?)な朝を迎えたわけですが、昨日は主に移動がメインです。







富山→名古屋→三重→ポニョ



そんな1日(。-∀-)

三重のホテルに到着したあとは、特にやることがないので、近場を散策して来ましたよ。







この神社

「与楽」の賽銭箱



「抜苦」の賽銭箱

があるという面白神社でした(^^)

勿論、自分は「与楽」の賽銭箱にチャリーンしてきましたよ!(*´∇`*)

苦しくなくなっても楽しくなかったら意味無いし、でも楽しいことがあるなら苦しくったって耐えられますからね!





楽しいことがたくさん増えますよーに!(。_。)φ



みんなはどっち派!?















昨日から3日間

舞台のお仕事で、富山県と三重県に向かっております(*゜ー゜)ゞ








昨日は

東京→富山→ゲネ→本番

というスケジュールで、朝から忙しかったみんなはクタクタで爆睡です(^^)







前日遅くまで働いてた強者どもが夢のあと……の図www




それと、折角富山に来たのだから

ご当地名産品とか食べたいものですよね。








食べました。













富山ブラックラーメン!



いやぁ、仕事後のビールとラーメンほど美味いものはないですな(*´∇`*)


















アルコールすごく弱いけどな!www






「タルポポ物語」


無事に終演しました。

こうやってひとつの「何か」を成す事が出来たのは、観に来てくれたお客さま、協力してくれた各団体さま、この世界観を昇華してくれたスタッフの方々。

そして、短くも濃密な時間を共に過ごしてくれた、役者のみんな。

みんなのおかげです。



本当にありがとう御座いました。



初めての脚本・演出で、たくさんたくさん迷惑を掛けました。

それでも、みんな理解しようと、いい作品にしようと、一生懸命ついてきてくれました。






本番が始まるちょっと前、この作品が自分の手から、いつの間にか離れて勝手に歩いていく姿が見えました。

なにもないところから生まれて、喜んで、苦労して、手塩に掛けて、色々な人に迷惑掛けてきた、馬鹿息子。



慌ただしさに紛れて全然気がつかなかったけど



紛れもなく、自分が心を痛めて生んだ我が子。



そいつが、色々な人の力を借りながら、不器用に不恰好に独りでに勝手に歩いていく。






何て言うか…






あー…

もう、俺だけの「何か」じゃないんだなーって。














駄目だ駄目だ!!!


言葉が出ない(笑)



時間が経てばまとめられるかなーって思ったけど、やっぱり、まとめられない(笑)


何から書いていいのか分からないんだもん( ;∀;)







とにかく

うちの馬鹿息子、見てくださってありがとう御座いました!

支えてくれて、ありがとう御座いました!!





いま娘を生んで子育てが始まりました(笑)


「星降る夜の物語」


よろしくお願いいたします!

























なんと…!















初日です。


ここ1ヶ月の記憶が無いほど、光の速度で駆け抜けた毎日……ただ真っ暗な宇宙のなかを、何処かに向かって飛んでいました。




アニメ版「プラネテス」で、ハチマキが辿り着いた宇宙の正体のように、孤独のなかでも色々な人が目に見えない不思議な何かで結ばれ、太陽系、銀河、宇宙が形成されていく……



最初はひとりぼっちだと思ってた。

だけど、気が付いたら、知らないうちに色々な人が側にいて、自分の中に広がる小さな宇宙を形成していた。







人もロボットも、生まれ出でて死ぬまで永遠孤独だけど、だからこそ、誰かと繋がりたいと願い、誰かと繋がっていたことに喜びを感じることが出来る。


そういった意味では

本当の孤独を持ってる人のみが、心底感謝出来るのかも知れない。





ありがとう。





ただシンプルに、なにも脚色せず、まるで当たり前のように溢れた言葉の一滴。

誰の為の言葉ではなく

きっと自分の為の言葉。





ありがとう。


それが言えた人は幸せなのかも知れませんね。









「タルポポ物語」



初日です。

駆け抜けていきます!




もっかい告知をしまーす!(*´∇`*)


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あとりえぽるた第1回公演

「タルポポ物語」

作、演出:高田健一







■場所:APOCシアター(小田急線千歳船橋駅)

■日時:11日、13:00 / 16:00 / 19:00
  12日、15:00 / 18:00

※今回は語り手がダブルキャスト!
11日が「牧野亜美」さん
12日が「波咲まこ」さんです。

■チケット:前売2000円、当日2500円

■あらすじ

~それは絵本で綴る物語~
むかしむかし、山をひとつ越えた場所に
小さいけれど、とても豊かな町がありました。
その町の一角で暮らす、ひとりのおばあちゃんと、一体のロボット。
彼女たちは一枚の写真をきっかけに、想い出を探すお散歩に出掛けます。
そこで見つけたのは、掛け替えのない人との追憶と、一輪のタルポポの花でした。

絵本を通して語られる、出逢いと別れ。
光と読み語りのサイレントパフォーマンス。
あなたに、タルポポの花は見えますか?



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最近描いた落書きです(笑)



なんか粋な宣伝文句を考えたんですが、難しいですね。

この作品の〇〇が素晴らしい!
この作品の〇〇が美しい!
メッセージ性!哲学的!優しい!

とかとか。

でも、自分で作っておいて、どれもなんか違うような気がするんです。逆に自分で作ったから違うような気がするのかも知れませんね。

漠然としてるんです。

もともと、この作品の半分は「ありがとうのラブレター」っていう一方的なメッセージを籠めた作品なので。



だから「…で?」って言われると「いや、別に」と言わざるを得ないところがあります。






もし

自分と同じ気持ち…

「ありがとうのラブレター」を届けたい人がいる、と素直になれない人がいるなら、きっと理解出来る物語。




そんなお話です。





是非。