溢れた言葉の一滴「タルポポ物語」初日 | 高田健一「すこいち徒然浪漫譚」

高田健一「すこいち徒然浪漫譚」

只、只管に浪漫の道を駆けずり回る、平成の世に突如として現れた希望の星……に成れたら先祖も浮かばれるであろう売れない役者まっしぐら。
すこいち君こと高田健一の長い長い東海道五十三次浪漫譚。













なんと…!















初日です。


ここ1ヶ月の記憶が無いほど、光の速度で駆け抜けた毎日……ただ真っ暗な宇宙のなかを、何処かに向かって飛んでいました。




アニメ版「プラネテス」で、ハチマキが辿り着いた宇宙の正体のように、孤独のなかでも色々な人が目に見えない不思議な何かで結ばれ、太陽系、銀河、宇宙が形成されていく……



最初はひとりぼっちだと思ってた。

だけど、気が付いたら、知らないうちに色々な人が側にいて、自分の中に広がる小さな宇宙を形成していた。







人もロボットも、生まれ出でて死ぬまで永遠孤独だけど、だからこそ、誰かと繋がりたいと願い、誰かと繋がっていたことに喜びを感じることが出来る。


そういった意味では

本当の孤独を持ってる人のみが、心底感謝出来るのかも知れない。





ありがとう。





ただシンプルに、なにも脚色せず、まるで当たり前のように溢れた言葉の一滴。

誰の為の言葉ではなく

きっと自分の為の言葉。





ありがとう。


それが言えた人は幸せなのかも知れませんね。









「タルポポ物語」



初日です。

駆け抜けていきます!