君知る、魅惑のカクテール | 高田健一「すこいち徒然浪漫譚」

高田健一「すこいち徒然浪漫譚」

只、只管に浪漫の道を駆けずり回る、平成の世に突如として現れた希望の星……に成れたら先祖も浮かばれるであろう売れない役者まっしぐら。
すこいち君こと高田健一の長い長い東海道五十三次浪漫譚。




「あゞ浅草浪漫」の時間がやって参りました。今日MCを勤めさせて頂くのは、皆さん御存知、私、妻夫本聡です。



妻夫木聡では御座いません。

妻夫本聡で御座います。










嘘です。

日本中のファンに火炙りの刑に処せられる前に訂正しておきます。



妻夫木聡と木村太郎を足して2で割ったような男です。

※注意として妻夫木聡が美形で好青年だからといって、逆に木村太郎さんが残念なのかと言えば、それは違うので悪しからずご了承下さい。

……ある意味残念なのかも知れませんがwww

知らないところでいじられてる太郎さん……スゴく幸せ者だなぁ(≡∀≡)←





あれっ

何の話だっけ?

あ、そっか、自己紹介だけで半分なんて……グダグダにも程がある。責任者はどこか。







さて

何やら怪しげなタイトルですが、その理由は何ぞやと。

実は「蝮の長兵衛」を観た後に、先輩方と一緒に飲みに行ったのです!!












そして、そこで遂に念願のお酒に出逢ったのです!!!!!(^∀^)/
















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赤玉ポートワイン!

そして
















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電気ブラン!!!!



「夜は短し歩けよ乙女」
で序盤に出て来る、赤玉ポートワインと電気ブランです。
残念ながら高田馬場には偽電気ブランはありませんでしたが、噂の電気ブランなるものを飲めて、感無量で御座います(=^▽^=)



それは、口に含むたびに花が咲き、それは何ら余計な味を残さずにお腹の中へ滑ってゆき、小さな温かみに変わる。それが実に可愛らしく、まるでお腹の中がお花畑になっていくような、芳醇な香りをもった飲み物……



という、偽電気ブランのようにはいきませんが、凄くフルーティーな味わいで、とても飲みやすくて美味しかったです♪



いやいや、小説に出て来たお酒が飲めるとは……本当に幸せ者です(*^ー^)ノ

連れて行ってくれた先輩方に感謝!





そして、おまけ♪

初めて食べました!




























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カエルwww