第17話 クスリのリスク
薬(クスリ)には、良い面もあれば悪い面もあります。
薬は万能ではありませんが、ある程度の役に立つ事が知られています。
しかし、薬には必ず[副作用]があります。
私が入院してから、色々な薬を飲みました。
現在処方されている薬は6種類。
・アジルバ錠20mg(血圧降下剤)
・フロセミド錠20mg(血圧降下剤、むくみ軽減)
・トルバプタンOD錠7.5mg(むくみ軽減)
・アムロジビンOD錠5mg(血圧降下剤)
・ニフェジビンCR錠20mg(血圧降下剤)
・ケイキサレートドライシロップ76%(カリウムを減らす)
[血圧降下剤]と[むくみ軽減]と[カリウム減]
血圧を下げる薬の副作用は[めまい]や[立ちくらみ]です。
私は退院してから[立ちくらみ]が起きるようになりました。
これは完全に副作用です。
この事を医師に伝えても
「腎臓の数値が上がらないので薬はこのまま飲むように…」と聞き入れてもらえません。
このまま飲み続けたほうが良いと思う人も多いでしょう…
私の現在の答えは…
『管理しながら薬を減らす』
血圧の値を管理して、副作用が出にくい状態に持っていく。
最終的な目標は[生活習慣]の改善です。
【薬を減らす】には、まず[薬を知る]ことが必要です。
その薬は[身体の何に作用するのか?]を知らないと減らして良いか?が分かりません。
副作用が出やすい薬から減らす。
1番副作用が出ているのはどれか?
探して行きたいと思います。
続く…


