第12話 ほぼ腎不全… | 大阪本町・堺筋本町のカレーなる球撞き整体師

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分かりやすく紹介していきます。
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12話 ほぼ腎不全


入院している時の検査で一番多いのが[採血]です。

2/25 救急で処置の時から

2/272/283/13/23/43/63/93/133/153/16

と、11回も採血されました。




採血をして見る数字は沢山ありますが、私の場合は[腎機能(推算GFR)]です。

推算GFRは【推算糸球体濾過量】と言い、腎臓にどれくらい老廃物を尿へ排泄する能力があるか?を示す数値になっています。


写真の色付きの表を見ると、正常な腎臓は90以上(G1)15以下(G5)になると【腎不全】の診断をされる数値のようです。



では、私の推算GFR



2/25→16 

2/27→11

2/28→12

3/1→ 13

3/2→14

3/4→15

3/6→14

3/9→16

3/13→15

3/16→14


1116の間です。

つまり、ぼぼ腎臓の機能が低下していて【ほぼ腎不全】になっている数字


普通に尿も溜まるし、出るし、痛みも無いし


しかし、担当医師からは

2年以内に透析が必要になります」

と、言われました


それは、今までの患者さん(病気で病院に行った人)の統計であり、全世界の人の数字では無いと思います。負け惜しみでしょうか


と、言う事で説得されてある検査をすることになりました。


その検査とは

【腎生検】(じんせいけん)


必殺技のような、ラーメン屋のような、イントネーションですが、大掛かりな検査のようです。


どんな検査なのか

はたして、結果は


続く