第12話 ほぼ腎不全…
入院している時の検査で一番多いのが[採血]です。
2/25 救急で処置の時から
2/27、2/28、3/1、3/2、3/4、3/6、3/9、3/13、3/15、3/16。
と、11回も採血されました。
採血をして見る数字は沢山ありますが、私の場合は[腎機能(推算GFR)]です。
推算GFRは【推算糸球体濾過量】と言い、腎臓にどれくらい老廃物を尿へ排泄する能力があるか?を示す数値になっています。
写真の色付きの表を見ると、正常な腎臓は90以上(G1)で15以下(G5)になると【腎不全】の診断をされる数値のようです。
では、私の推算GFRは…
2/25→[16 ]
2/27→[11]
2/28→[12]
3/1→ [13]
3/2→[14]
3/4→[15]
3/6→[14]
3/9→[16]
3/13→[15]
3/16→[14]
11〜16の間です。
つまり、ぼぼ腎臓の機能が低下していて【ほぼ腎不全】になっている数字…
普通に尿も溜まるし、出るし、痛みも無いし…
しかし、担当医師からは
「2年以内に透析が必要になります」
と、言われました…
それは、今までの患者さん(病気で病院に行った人)の統計であり、全世界の人の数字では無いと思います。←負け惜しみでしょうか…
と、言う事で説得されてある検査をすることになりました。
その検査とは
【腎生検】(じんせいけん)
必殺技のような、ラーメン屋のような、イントネーションですが、大掛かりな検査のようです。
どんな検査なのか…
はたして、結果は…
続く…


