本年2回目のソロキャンプです。
1回目(通算15回目)はゴールデンウィークに幕別町のナウマン公園キャンプ場に行ってきました。
久々のソロキャンプでまったりを通り越して虚無と化してしまいレポートはなしです。
今回、母親も連れて行きました。
老体のためキャンプはできませんので温泉宿でのんびりしてもらいました。
二伏温泉屈斜路湖ホテルの露天風呂です。
素晴らしいお風呂でした!
屈斜路湖まわりの湯は柔らかでとても気持ちが良いですね!
藻琴半島キャンプ場です。
何度きても良いです。
ロケーションが素晴らしい。
本当に大好きなキャンプ場です。
低気圧が北海道を通過するようで、突風とにわか雨が続きます。
よってインテントで始めることにしました。
焼き鳥おいしい。
地元の100円ショップで1000円で購入したイシガキ産業の陶器プレートはかなり優秀だと思います。
固形燃料大活躍!
SOTOのミニ焚き火台も完璧な固形燃料コンロです!
続きまして阿寒ポークの豚ジンギスカンでライスを頬張りました。
これめちゃくちゃおいしいです。
300グラム入りでしたがペロリでした。
夜の露天風呂。
いやあ、最高でした。
のぼせそうになれば夜風にあたり…
いつまででも入っていられます。
朝の露天風呂も極上でした。
和琴半島キャンプ場は尊いです!
この世の楽園とは私の中ではここのことです。
ただ、今回気になってしまったのが利用者のマナーでした。
腹も満たし、夜風呂で体の芯まで温まり、inテントin寝袋で湖のさざ波とカエルの鳴き声をBGMに眠りに落ちようとしていた頃、あれは忘れもしない23:30でした。
私のテントの隣に車のエンジン音が近づいて来たのです。
こんな時間に設営か、ハードな旅を楽しんでいるんだなとぼんやり考えていたら、ジャズミュージックを大音量で流しながら酒盛りを始めたのです。
あんまりだと思いました。
決して多くはありませんが私の他にもテント泊の方はいます。
しかし彼らの行為を否定することができないのも事実です。
人には人の楽しみ方があり、誰かが楽しむためには誰かが耐え忍ぶ必要があるということを常々理解したいと考えております。
価値観も様々ですしね。
このまま、私が良きと感じるキャンプスタイルが近い将来マイノリティと化し、逆に敬遠されるようになるのかもしれません。
そんなことを思った16回目でした。