勝手にこのお客様には
提案しても無理だ。
ダメだ!って決めてしまっていませんか?
僕が家電の販売の仕事のときで
提案しないで反省することは
あっても提案して、提案しきゃよかったって
思うことはありません。
販売や営業のような仕事のときは
どんなこともとりあえず提案しておいて
そんはないと思います。
実際、提案してみたら
え?いいの?
っていうくらい高額なテレビを買って頂いたことが
何度もあります。
こちらで、勝手にこういう人だって
決めてしまったり、
無理だって決めてしまうと広がらないですね。
相手はそういう商品であったり
サービスがあるということを知らないのですから
まずは提案をして、教えてあげないと
何も始まらないのです。
根拠なく相手を勝手にあなたの枠にはめない。
提案してみると、
逆にお客様の本当のニーズがわかったりすることも。
「うちはそういうのじゃなくて、こういうのを求めているんだ。」
ってそうでてきたら
そういうものを提案すればいいのですから。
お客様のニーズがわかったうえで
無理だって判断するのならまだしもそういう部分も
把握せずに決めつけない。
そして、ニーズがわかったとしても
お客様の知らない機能を提案することで
あ、そういう機能があるんだったらこっちの方がいいかも。
って流れることもあるのです。
だから、ダメ元でも
まず、よりいいものを提案していくっていうことは
販売の仕事ではとても大切なことだと思います。
ぜひ、無理だ!って決めつけずに提案してみましょう。

