もやもやすっきり解消コーチ

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勝手にこのお客様には

 

提案しても無理だ。

 

ダメだ!って決めてしまっていませんか?

 

僕が家電の販売の仕事のときで

提案しないで反省することは

あっても提案して、提案しきゃよかったって

思うことはありません。

 

販売や営業のような仕事のときは

どんなこともとりあえず提案しておいて

 

そんはないと思います。

 

実際、提案してみたら

え?いいの?

 

っていうくらい高額なテレビを買って頂いたことが

何度もあります。

 

こちらで、勝手にこういう人だって

決めてしまったり、

無理だって決めてしまうと広がらないですね。

 

相手はそういう商品であったり

サービスがあるということを知らないのですから

まずは提案をして、教えてあげないと

何も始まらないのです。

 

根拠なく相手を勝手にあなたの枠にはめない。

 

提案してみると、

逆にお客様の本当のニーズがわかったりすることも。

 

「うちはそういうのじゃなくて、こういうのを求めているんだ。」

 

ってそうでてきたら

そういうものを提案すればいいのですから。

 

お客様のニーズがわかったうえで

無理だって判断するのならまだしもそういう部分も

把握せずに決めつけない。

 

そして、ニーズがわかったとしても

お客様の知らない機能を提案することで

あ、そういう機能があるんだったらこっちの方がいいかも。

 

って流れることもあるのです。

 

だから、ダメ元でも

まず、よりいいものを提案していくっていうことは

販売の仕事ではとても大切なことだと思います。

 

ぜひ、無理だ!って決めつけずに提案してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


お客様からクレーム・指摘を

受けたら昨日の記事でも

 

書きましたが、相手の言っていることが

どんなにおかしくても

 

とにかく、最後まで聞くことです。

 

何で困っていて

どんなことがあって怒っていらっしゃるのか?

 

聞く。

 

自分だけの問題であれば、

いいのですが

 

例えば、あの人が言った言わないとか

運送の時にキズがついたとか

 

であれば、

事実関係の確認のために時間を頂く。

 

事実関係が確認できたら

 

そのうえでこちらで対応できることを

上司や周囲に相談しながら

確認する。

 

なんでもかんでもできるわけではないので

 

できること、できないことをしっかり明確にして

お客様に伝えていくことが大事です。

 

ポイント

お客様の言い分をしっかり聞く。

事実関係を確認する。

できること、できないことを明確にして伝える。

 

です。

 

経験としてあるのが、

家電の業界にいると

 

運送のトラブルがあったりします。

 

例えば

配送の際に別料金がかかることを聞いていない。

 

この場合、必ず事実関係をまず確認しますね。

 

販売の際に、販売員が本当に伝えていなかったのか?

 

うちはこうこう、こうだからと、

そんなはずはないなどということは言ってはいけません。

 

ただ、お客様の話を聞いて、

社内で確認をすればいいのです。

 

じゃあ、その別料金は、

配送業者に負担してもらえないでしょうから

お店からいって対応できるか?

 

できることを探りながら

どうすればお客様が納得してもらえるか?

を考えていきます。

 

最終、対応が終わった後、

同じことを繰り返さないように

改善策を考えて次に生かします。

 

もちろん、話を聞いて

完全にこちら非がないとなれば

毅然とした態度で、

 

理由をしっかりと、具体的に伝えて

納得してもらうしかありません。

 

 

 

 

同僚でも上司でも

自分について何か指摘されるときに

 

気を付けたいことがあります。

 

お客様からの指摘もそうですが、

それは相手は自分について

言いたいことがあるんです。

 

お客様からしたら

自分じゃなくてもあなたを通して

あなたの会社に対して言いたいことがあるんです。

 

だからそんなときに

もしあなたが言いたいこと、

あなたの言い分を

 

自分が話している途中で言い出したら

どうなるでしょうか?

 

ムッとしますよね。

 

ちょっとそうじゃないでしょ?

上司からしたら

今、こうこう、こういうことをあなたがしているから

注意しているんでしょ?

 

ってなる。

 

たとえ、いくらあなたの言い分が正しいこと

だとしても、

 

相手が間違っていたとしても

 

相手は、あなたの話なんて聞く耳をもっていません。

 

あなたに対して、上司なりのとらえ方であなたを見て

そして、注意をしないといけないと思っているのですから。

 

たまに、同僚でも同じ立場なのに

上から目線でいってくる人、いますよね?

 

同僚だからがつん!っと言ってもいいかもしれませんが

大抵そう言う人って逆上してしまうので

面倒になるので、

 

どんな人でも指導、指摘をされているときは

どんなに自分の言い分があったとしても

最後まで相手の話を聞くことが大事です。

 

言いたいことは

ケース・バイ・ケースですが

 

どうしても伝えたい、言いたいということであれば

 

確認という意味で、

 

こういう場合はどうでしょう?

 

って、そこに自分が思っていることを

いれて聞いてみるというのがありですが

 

基本、内に秘めておいた方が良いと思います。

 

 

 

 

ミスをしたときって

 

なんかテンパっていないですか?

 

少なくともやべッ!ってなっていて

焦ってはいますよね。

 

そんなときこちらの記事のように

息を深くゆっくりと吐くといいです。

 

なぜか?

 

それは。。。。

 

 

やってみてください。

 

息を深く、そしてゆっくり吐きながら

焦ってみてください

     ・

     ・

     ・

     ・

     ・

 

無理ですよね?

 

そう、からだと心はつながっているので

意識的にからだを通して

心を落ち着かせることができるのです。

 

 

ぜひ、ミスをしたときを含め

落ち着きたい、リラックスしたいな

 

っていうときは息を深く、ゆっくり吐いてみてください。

 

 

 

 

本当はまだ仕事があるけど、

明日でもいいから、、、

 

会議のレジュメを作成しないと

でも他にやることがあるから、、、

 

あれを〇〇さんに確認しないと

いけないけど、まー忙しそうだから

あとでいいや。

 

それって現状、優先順位がかなり低いですよね。

 

あなたのなかで、

今、このままではまずい!って思っていることって

自分のなかの優先順位はいかかでしょうか?

 

低い?

高い?

 

低いとしたら本当にその順位でいいの?

 

高くて、ちゃんと行動しているのに

何も変わっていないとしたら

 

方法を変えないといけないかもしれません。

 

ずっとやらなきゃいけないと

思っているのに、

できていないことがあるとしたら

本当にやりたいこと、やらなきゃいけないことなのか

今一度、確認してみましょう。

 

こちらの記事を参照しながら

このままいったらどうなるのかを考えてみるのもいいかと

思います。

 

そうすると、

改めて、おや?このままでは納期に間に合わないのでは?

なんてことに気づくこともあるでしょうし、

 

やばい!このままいったらアッという間に

○歳になっちゃう!それまでには。。。

 

ということが見えてくるかもしれません。

 

ぜひ、一度、今の優先順位、

このままいったらどうなるのか?

本当にやりたいことなのか?

やらなきゃいけないことなのか?

 

を確認してみましょう。