8月も今日で終わりですね

どうも、ゆきこです

使い方がいまいちよくわかりません



昨日は結局一睡もできず朝を迎えた、ライブの前日に眠れないなんて初めて。おかげで今めっちゃ眠い。ふざけんな寝とけや自分


yonigeを知ってライブを観たのが今年の4月札幌スピリチュアルラウンジで。
札幌のおせっかいな先輩が教えてくれたバンド。大阪寝屋川のガールズバンド。


私が初めて組んだバンドもガールズバンドだった。(結成当初は男1人いて色々あってクビになった)
ギターボーカル、ベース、ドラムのシンプルな3ピースガールズバンド。大好きな人と大好きな音楽を鳴らしてた。その日々が楽しくてバンドが解散してからもずっとガールズバンドに執着していた。単にそのバンドを超えたかった。一番濃い時間だったし輝いてた、そんな良い思い出を塗り替えてくれるバンドをやりたい。過去の思い出ばかり振り返っていても何にも始まらないからだ。

それからというもの色んなバンドでドラムを叩いたがサポートとしてかすぐにやめてしまっていた。続けられないのは私の悪いところだな


インパクトというサーキットイベントでこのバンドは来札していた。初めての札幌ライブだったらしいが入場規制がかかるほど人で溢れかえってた(小さめの箱というのもあるけど)
その時は男の人が叩いていたのだけど、滅多にというか一度も思ったことないけど、このドラムよりいいドラム叩ける自信があると生意気に思ってしまった。ドラムは年末頃に抜けていてサポートのドラマーだと知って私は終演後 紹介してくれた先輩と物販に向かった。見た目も音もゴリゴリな印象のベースごっきんがいて、私はと言うと普通に人見知り。てか怖えぇてなってた、怖かったもん。話したらめちゃめちゃ気さくでツッコミがしがししてくるしおかげで余計怖えぇてなった。
ボーカルはライブを観に行ったらしくこの日は会えなかったけど、このバンドに対する憧れみたいなもどかしさみたいな気持ちが毎日続いた。

叩きたい。

この人の後ろで叩きたいと思ったのは初めてだった。もう今後こんな気持ちになることもないかもしれない。そう思うといてもたってもいられなかった。


それからのことも色々あるけど、今日こうしてyonige 2回目の来札ライブ。札幌在住の私がサポートドラムとして叩くのは今になっても信じがたい。4月の自分はまさか次の札幌ライブで自分が叩くなんて想像もしてなかったと思う。 なぁ、ユキコ。あの頃あんたが勇気を出してライブを観に行ったから、自己紹介したから、メールをしたから、今の私がある。よくやったよありがとう。

いつ叩けなくなるかわからない。
音楽なんて永遠じゃない。絶対はない。


今を楽しむことが最善で、少し心が開けたなら明日のこと、相手の気持ちがわかったのなら1年後のことも考えてみよう。そんなこと一生ないのかもしれないけど。


かたつむりは投げつけないツアー。
東京から突然少年。
札幌からThe Floor。
そして私にyonigeを教えたおせっかいな先輩がやってるTHE BOYS&GIRLS。


やったるで



寝れんかったけど、朝はいつも通りやってくるな