物心ついた頃から、「未知のこと(よく分からないこと)」を考えることが好きでした。
昔から決まった時間に寝るというのが超苦手で、寝る準備をして横になっても、
2、3時間眠れないなんてことは、小学一年生の頃からざらにありました。
部屋を暗くして目も瞑ってはいたんですが、眠りに入れなくて、その時に考え事をすることが多かったように思います。
考え事のテーマは、その日あったことといった些細なことから、
生と死とはどういうものなのかという、ちょっと重めのことまで、
疑問に浮かんでくることは、ひたすら考えたり想像したりして、当時の自分なりに答えを探そうとしていました。
昔のことで印象的に覚えているのは、小学校入学祝いに買ってもらった二十冊を超える百科事典が家に届いた時、
段ボールを開けて、辞典の山を見て、すごくわくわくしていました。
好奇心の対象は何でもいいというわけではなく、結構偏りがありました。
例えば宇宙や気象をテーマにした辞典は、小学校を卒業するまでに何十回と読んだと思うのですが、
半分も読まなかった辞典も何冊かあったと思います。
最近、「好き」とはどういう気持ちなんだろう?と改めて考える機会があり、
このブログを通して、好きなもの、興味のあるものを、徒然なるままに書き記していこうと考えました。
更新頻度は決めてませんが、月に一回くらいを一応の目途に。
特に目標などは決めず、気ままに書いていきます。雑記帳ともいえるかも。
というわけで、SUKIYANAブログ、よろしくお願いします。