
おはようございます。
咲々木です。
あるお母さんのちょっと心温まるお話です。
(@さんには、了解を得て投稿しています。)
@さんは、お子さんとともに約一年前にお引っ越しをされています。
実は私もお引越し族。
九州に来て8年目です。
そんな状況ですと
どうしてもどこかに・・・不和や不調をきたしがちになります。
それぞれの家庭にはそれぞれの事情があり
状況も様々です。
親としては
子供の環境が変わる事の影響が一番の関心になるかと思います。
一言でいうと
「学校生活への不安」 です。
同じ兄弟でも
その反応は違います。
また時がたてば・・・ 、状況も変わります。
本当に「様々」、です。
予測不能です。
@さんの2人のお子さんも
自分の置かれている環境に対してそれぞれ違った反応のようでした。
良くも悪くも・・・
プラスにもマイナスにも・・・
なる時はなります。
まあ 細かいことは抜きにして。
あるとき、偶然にも
走っている@さんを見かけたことがあります。
そしてまたある時走っている@さんを見ました。
先日
バッタリお会いすると、とてもいい笑顔で話してくださいました。
失礼ですが
1年前とは全然顔の表情が違って見えます。
堅く不安そうな、少し神経質とも感じられるような
雰囲気とは
違っていました。
(もちろん、1年前の私との距離感の違いがありますが。)
思わず
「走っている」ことの目標を訪ねてみると・・・
「走るのが、楽しくてたまらないんです」 と。
更に会話が進むと・・・
「1年前。
引っ越しを機会に子供が陸上をやめてしまったので・・・。
またいつか・・・
子供が
陸上で走ってくれないかな~と思い・・・
走ってくれるといいんですけどね・・・
私のほうが、はまっちゃいました。
いつか
一緒に、走りたい・・・。
肩を並べて走るのは無理りかもしれないけれど
あの子の後ろをついて走るのが夢です。」
と
少し照れくさそうにお話されました。
かなりジンときてしまいました。
私たちは
どちらかというと、「待てない」のです。
待てないことが多いのです。
でも彼女は違いました。
何も言わず、
夢を見ながら・・・
ひたむきに 待っているのです。
相手に痛みやプレッシャーをかけず
ただ
ひそかに願うだけ。
素晴らしいです。
@さんの願いは
きっとかなうでしょう!
しかも
もうすぐ!
。^^。
(でももし、願いがかなわなくとも・・・
彼女は
子供を恨んだり、自分を責めたりはしません、きっと。)
彼女は
待つことに潔いのです。
うるっと感動している私に
「咲々木さん!
走りませんか?
一緒に走りましょう!」 と、満面のオファー。
3月に久留米で
「菜の花マラソン」 があります。
何と彼女はハーフマラソンに挑戦!
ハーフマラソンとは、
その距離、20㎞です!
とっても嬉しいオファ~をお断りして・・・
★ がんばって~!!!★
(人を応援するのは
何と嬉しいものなんでしょう。。。 ♪)
菜の花の季節が待ち遠しいですね。

本日もご訪問ありがとうございました。 ★
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