音が静かな水の循環器を作ろうと考えて
通称、エナメル線を、透明耐熱ホースに
グルグル🌀巻いてコイルを作り電流を
流して、水を動かす方法を試すことに
しましたが、最初は、電圧DC12V
電流220mAで動作させてみました。
水には墨汁を混ぜ、観察しやすいように
色を付けて、墨の炭素で導電性を持たせ
磁力線に作用するようにしています。
画像が後先になっていますが、一番下の画像が8時間経過後の画像です。
上の2枚は、24時間後の様子です。
どうも、電圧12Vでは弱いようで
画像の部分で水流が停滞しています。
パワーも見たいので、パイプの位置は
液面より、10㎝程度高いので
それなりの水圧が必要なので、12V
では、Power不足感が強く、ならばと
電圧を倍増してDC24Vにしました。
またまた、画像が後先になりましたが
電圧を24Vに変更して1時間経過の
様子の画像が下の画像です。
水が12Vの位置の壁を通り越して
ずんずん、スイスイと流れ始めました。
3時間後には、水流となって水が
グルグルと循環しましたので結果は
良好で、ゆっくり水を循環させるには
有効な手立てだとわかりましたので
水耕栽培としての、水の循環速度が
如何なものなのかは、実際に苗を入れた
水耕栽培器で試さなくてはいけませんね。
ファラデーの電磁誘導の法則に感謝です♪
計算が苦手なので、コイルの巻き数は
500巻ぐらいで、DC24Vで
発熱はほとんどなく、良い感じに
まとまっていますが、DC48Vに
した場合には、電圧が高く絶縁破壊時に
対応した感電防止対策など、それなりの
安全部品も組込まなくてはいけませんね。
小勢力電圧回路でも、舐めて掛かると
事故に直結ククロビンですよね。
まあ、循環スピードを欲張らずに
電圧は、DC24Vを基準にして
水耕栽培器、水循環器の製作を
進めて行きませう♪
実験のステップ1は、終了しましたので
お知らせの記事といたします♪
おわり




