リベリィと一緒に
引っ越す前に通っていた動物病院の先生に元気なうちに会いに行って来ました。リベリィを我が家の仔になった1週間後、重度のケンネルコフにより重篤の状態から助けて下さった先生です。
1ヶ月の入院の間遊んで下さったりで、リベリィも大好きな先生で、引っ越す時の挨拶に伺った時、相思相愛だとまで言って下さっていました。
病名とステージ4である事を伝えると残念だと・・・お別れした後も、診察室からずっと見ていました。若先生と言われていた頃からのお付き合いですから、先生も残念だという気持ちはあったのでしょう。
リベリィに限らず、フィリーやアッシュは元気ですか?と、聞かれました。フィリーは体調不良で、夏の間毎日診ていただいたこともありましたし、アッシュは体重が増えずで診ていただきました。もちろん、スキッパーも同じです。スキッパーは嫌がりはいないものの、小さい頃から通った動物病院では震えていましたが、この先生に出会ってからは、そんな事が無かった動物病院ですので、ワンコも私も安心出来た動物病院でしたが、流石に引っ越ししてからは通えない距離だつたのです。
今日分かった事ですが、今通っている動物病院の先生の師匠と、今日挨拶に伺った先生とは同期という事で知りあいだつたのです。
診察方針が一緒であったからこそ、今の動物病院の先生が信頼出来た意味を知りました。世の中狭いものです。
動物病院を後にした後、リベリィが育った元家を見て、偶然可愛がって貰った母の友達とも挨拶が出来ました。
昔のお散歩コースを車で走り帰宅!
その前に、動物病院で昨日の検査の結果を聞きましたが、状態は悪くなっていると・・・
元気ですが、次のステップの抗ガン治療でどの様に変化が出るかは、まだ不明です。
少しでも楽に過ごせればと、明日から家で補液点滴開始です。
来年1月のお誕生日を迎えられるよう、母共々頑張ります。

長い文面を読んで下さってありがとうございます。