スキニメイジオフィシャルブログ

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宮城県気仙沼出身。ボーカル&キーボード“えつぐ”、ギター“ストー”の2人組のバンド【スキニメイジ】
気仙沼フェスを開催するまで、前を向いてがむしゃらに頑張りますので応援宜しくお願いします!

【NEXT LIVE】------------------------

■2014/03/14 (Fri)@下北沢MOSAiC
SPLASH&FUNNY’S RECO. × MOSAiC Presents 「HELLO WORLD!! vol.2」
open: 18:00 / start: 18:30
adv: 2,300 yen / door: 2,800 yen

【動画情報】------------------------

■2012/12/25(Wed)
スキニメイジ初のMV「アルクペース」が公開されました!

オリンピックが始まりました!



音楽活動は全く出来ていない現状ですが、


今は医療者として、

世の中と向き合っています。





オリンピック開催で世の中の意見は

色々ありましたが

一個人的な意見としては、

選手たちの日本を背負って戦う姿から

すごく勇気をもらえて、

頑張らなきゃって奮い立たせてもらいました。

オリンピックそのものは開催して良かったのではないかと感じています。




しかし、疑問もあって、

4年に一度のオリンピックも

子ども達の修学旅行も

一生に一回しかないのに、

どうしてそこはダメだったんだろうと、





きっと、選手たちはPCR検査や感染対策も

万全な管理が行えるから

なのかもしれないのですが、



それを同じような価値観で思い出作りも

全力をかけて守ってあげたかったという

思いがあります。








オリンピックをやっているなら、

いいでしょ?という思いからなのか、

どんどん感染者が増えている現状があって、、





医療が逼迫の意味の中に


診る人がいない

人工呼吸器が足りない

そもそも感染管理を行える部屋がない

など色々ありますが、



これも一個人の意見ですが、

重症者が増えて仕事が大変という思いではなく、






その方が家族と会えず、

ビニール越しで

苦しんでいるところを見ること





病院全体がコロナのせいで、面会制限があって、

コロナでなくても退院まで家族に会えないため

寂しい思いをされているところを見ること





手術期間が伸びて病気が進行して、

その間苦しい思いが伸びてしまうこと



ターミナルで、最後の時間を誰にも会えず、

最期を迎えているが方がいること、





家族や友人、恋人、それぞれの大切な人がいかに病を治すために必要な存在なのか、

会えて、触れることで

本当に救われると感じていて、





通常の医療だけでなく、


精神面のサポートはとてつもない力があって、




本当に苦しい思いを

する人を見ることを辛く感じています。









認知症の人たちは「何で面会に来ない?」

「見捨てられたんじゃないか?」

など、不安が更に大きくなって、

認知症が進行してしまう場面もあります、、






ようやくタブレット面会など導入されましたが、

こちらだけの環境では意味がないケースが

ほとんどです、、








コロナが怖くない、重症化しない

だけではなく、







みんなでそういう方を

どうか減らして欲しい




そういう思いです。







自由に誰かに会えて

どこかに行けて

笑い合える日がくるように





もう一回みんなで踏ん張りたいです。