サスペンスの女王
メアリー・H・クラーク Marry Higgins Cierk 米 (1929~ )
★ニューヨーク生まれ。夫との死別後、5人の子供を育てるために作家となり、短編小説など執筆していたが当初は売れなかった。1975年に出版した初の長編小説「子供たちはどこにいる」がベストセラーになり10万ドルの印税を、そして2作目「誰かが見ている」では100万ドルを稼ぎだした。家庭を襲うなにげない出来事を女性らしい視点で描き出す、サスペンスの女王!!
■誰かが見ている 1977 新潮文庫 ★★★★★
■子供たちはどこにいる 1975 新潮文庫 ★★★★
