最近涙腺ゆるくて悩んでます

最近涙腺ゆるくて悩んでます

日々感じる好きな○○を忘れないように記録しておくブログです。
まあ自分が後で見て思い出せるように、ただそれだけのブログです
(´・ω・`) あとはテキトーに書いてます。

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てな訳で、もう引越しまで日にちがあまりありません。

引越し業者の見積りをこの前の土曜日にやって、業者さんを決めました。


そこでちょっと訪問見積りの感想を・・・

3社訪問見積りしてもらいました。


①サカイ引越センター

個人的にはあまり良い噂を聞かない(丁寧ではないとか何やらかんやら)ので、依頼するつもりはなかったのですが、今回お世話になっている大阪の不動産仲介会社の担当がそんな事はないですよ~と言うので、とりあえず見積りだけお願いしてみました。


女性の営業担当がいらっしゃいました。

まず見積り依頼をしてくれたという事で、お米を1kgプレゼントしていただきました。

嬉しいような、このタイミングでは荷物が増えてしまうような・・・笑

まあでも、ありがたいですね。


そして丁寧に荷物量の確認やボクへのヒアリングをしてくださり、提示された金額も予想以上に安かったです。


②ダック引越センター

男性の営業担当の方です。話し方がかなり軽い感じの方でした。

これはですね、一言で言うと最悪でした(笑)

どうもダックは東京から大阪行きというのをやっていなくて、アート引越センターへ丸投げするらしいのですが、それもあってかかなり短時間(3分くらい)で見積書作って、とっとと帰って行きました(笑)


提示された金額もサカイの倍以上という・・・この時点で消えました(笑)


③アート引越センター

直前のダックでの見積金額と大差ないかと思いましたが、営業担当頑張ってくれました。

元々丁寧な仕事を以前見たことがありますのでアートにするつもりでしたが、金額面は若干サカイの方が安かったんですよね。まあでも、営業担当が明るく親切でしたし、やっぱり自分の中のイメージが覆らなかったので、アート引越センターに決定!



ダックのイメージが相当悪くなったなぁ。

やっつけ仕事感がハンパなかったからなぁ。

反面教師にしよう。

母親はとりあえず昨日退院しました。

シスプラチンという抗がん剤を投与して、今後副作用がいつ出るのかという事が心配です。

既にだるさや貧血などはひどいようですが・・・


今お世話になっている病院は、全国的にも有名でもちろん対応も良くしてくれているのですが、保険が適用される治療法以外はやらないという事と、救急患者の対応がメインという事で長期間の入院が難しい病院とのことです。


うちの兄が調べてくれて、まだ先進医療として認められたばかりの治療法で保険適用外なのですが、抗がん剤を患部に直接投与する治療法をやってくれる病院が札幌に一か所だけあるそうです。


斗南病院 というところで、ここの腫瘍内科の先生はかなり有名な先生で、今お世話になっている病院の先生もやってみる価値はあると話していたそうです。

直接投与する方が効果もあって副作用も軽くなるらしいです。


来月からの動向は斗南病院でのセカンドオピニオン次第ということになりそうです。



さて、そんな両親の病気に関して昨年8月以来いろいろとある訳ですが、自分の仕事の方もバタバタと動いてます。


まず、昨年の10月には品川の方へ移転しました。

品川駅の朝の通勤は、、、ちょっとイヤになるくらい激混みですね(笑)

港南口へ行く通路がまるで軍隊の行進のように最初は見えたもんです。

まあもう慣れましたが。


そして、12月にはうちのワンマン社長から、大阪支店行きの内示を受けました。

いろいろな気持ちがあって、しばらく考えさせて欲しいと保留にしましたが、今年の頭には大阪行きを決めました。(いろいろな気持ちについては後で書くことにしよう)


今月末で東京を出て大阪へ舞台を移すことになりました。


大阪・・・どんな環境なんやろ。

とりあえず、なんちゃって大阪弁みたいなのは封印しといた方が良さそうだな(笑)


父親のすい臓ガンの治療から約9か月経った今年の6月あたまに、なんと今度は母の方が吐血をして検査をしたところ、スキルス胃がんであるという事が判明しました。


ボクは実は全然病気の知識がなくて、スキルス胃がんっていうのも初めて聞いたのですが、結構有名人もなったりしていて、しかも進行しやすいというか転移しやすいという、医者もなりたくないガンのベスト3に入るガンらしいですね。


親父のすい臓ガンも母のスキルス胃がんも、どちらも発見しづらいらしく、さすがに二人同時期にそういうガンになってしまった事実に、自分もちょっとショックを隠せませんでした。


本人達が一番ショックだとは分かっているのですが。



加えてつい先日、母の兄が肺がんで他界、そして3日前には親戚がすい臓ガンからの肝臓転移により他界と、立て続けにうちの家系ではガンに侵されています。


こればかりは何ともやるせない気持ちになりますね。



先週、母が腹膜播種の疑いもあるという事で、腹腔鏡手術のための検査入院をしました。

正式な結果は来週医者から説明があるらしいのですが、付き添いをした兄は医者から話しを聞き、明らかに腹部に多くの転移が見られるという状況だったらしいです。


親父よりも重い状態な気がします。



先週仕事を休んで札幌へ行き、自宅で療養している親父の身の回りの世話をしてきました。

元々親父の誕生日があって、今年が最後になるかもしれないからそれに合わせて行く予定を立てていたのですが、急遽そんな状況になり、母親も退院してからは貧血がひどくて家事ができる状態ではなかったので、ちょうどというか行けて良かったなと思います。


二人とも病気で大変なのに、うちらはたくさん笑って、何だか今までの何年もの時間と同じくらい濃密な時間を過ごせた気がします。東京に戻るのをためらってしまうくらい、近くにいたいと思いました。


いろんな気持ちや昔の事を思い出して、ちょっと涙も出そうになりますが、今まで以上に行ける時に行って、手伝えることをして、話しもして、元気にというか暗くならないように笑わしてやろうと思います。



笑いと会話が絶えないうちの親から学んだことですので。思いきり笑わせてやろうと思います。