どうしたって行方不明 -2ページ目

独歩 国木田

発表があるので、国木田独歩の『運命論者』を読んだ。
今日で三回目の通読なんやけど、
やっと把握できてきた。相当戦略的に書かれてる。

と思うんやけど、どうなんやろか。
思い過ごしやったら、と若干怖いので
もう一回ちゃんと読んでからレジュメを作ることにしよう。

論文は参照しない。

まあ、これからチラッと見るけど。


レジュメを作っている時って、自分に酔ってまう。
気持ちいい。


授業で「あっ、」と思い直すことも多いが、
それがええよね。国文学。

小説なんつうのは最終、主観で読むしかないのだ。
当たり前やが。

他の人の話を聞く耳を持ってるかどうか、それが天下ワレメちゃんやね。
おちょんちょん。

こうの史代

『夕凪の街 桜の国』を読む。

声高らかに戦争を批判している訳ではないが、
いつまでも残り続ける戦争の傷跡を描いた作品。

じーんときた。

僕がこうの作品を読んだのはこれが初めてなので、
もしかするとファンの人には目新しくない技法かも知れないが、
23ページから25ページまでのコマ割が僕には新鮮だった。

うまいなあと。

セミナー

スーツを着た学生がキャンパスに増えてきた。
ああ、そういう季節か。
はやいなあ。

とか全然思わねえー。

ボージョレ・ヌーヴォ

父親が買ってるのはシャトー・ド・ボアフランのオーガニック「ボージョレ」。

ボジョレーヌヴォにしてはかなり高め。一本3000円以上。

毎年、「年に一度の贅沢」に買っているそう。

5本。確かに高い。


僕は実家に住んではいない。

だけど、毎年一本は父からもらう。

11月だったり、12月だったり、1月だったり。

さまざまだ。


今年はたまたま実家に帰っている。


それで今日、飲ませてもらった。

正直言って、味だけでいえば値段の割りに美味しくない。

3000円の焼酎なんてこれとは比べられないほど美味しい。


それでも「贅沢だと思って」飲むのだ。



美味しくないわけがない。




僕は父が好きだ。

春樹をめぐる冒険

「文体」とか「スタイル」とかって何かね。
このぶらんとして曖昧な言葉の意味するところ、
というか何を持ってして「スタイル」があるということになるのか、
つーのが分からん。分からんというよりも、うーむ。

というのも、楽しみだった村上春樹のシンポジウムに行ってまいったのです。
なのにあんま面白くなくて一部で退席してしまった。

期待はずれに感じてしまった要因は、
シンポジウムっていう形式に慣れていなかったことと、
あとこれが東アジアについてのなんたらをかんたらという
一連の企画の一つであるのを忘れていたこと。

ああやってテーマの概観を聞く場なのね、と。
知らなかった。激しく詰まらん。

東アジアにどう受け入れられてるかなんかの話では
俺の知りたかったことは何も分からんていうか、
つまり日本と同じ受けいられ方なのね。と。

俺は春樹はあんま好きく無いというか、
俺は春樹を好きだと言える人たちのその自意識の足りなさ加減に辟易としてて、
というのも、彼の小説に共感できるということは、つまりあの春樹の最も忌むべき部分に彼らは震えている訳で、
そして俺はそれに関して「分かる」と思う瞬間があるのは事実だけれども、
それ故に僕は彼を嫌悪せざるを得ないというな、まあ大変な生き方です。

て、俺にとって春樹はデカイ存在なのか??あれ??

まあ、過剰に反応してしまう存在であることは確か。

ただこれだけは言える。
「村上春樹が好き」なんて言えるのは、そんなことは恥ずかしいことですわ。
「人には言えないけど好き」ていうのが本当かと。彼の小説を好く場合。
「村上春樹が好き」と公言できることの羞恥を知らない若者たちへ、次ぐよな。
君ら、小説作りが巧みで、
色んな人に固有の自尊心にフックを書けるのが得意な大作家に踊らされておるのだ。

なんかうまいこと言われへんのやが。そう言うあの感じ。

つまり素晴らしい作家ですよ。
それゆえ俺は反抗してるだけ。あーあ。あめふらし。

ひねもす寝たり寝たりかな

めちゃくちゃ眠い日ってあるな。

3時に寝て                             
11時に起きて8時間やろ。

13時に寝て                
18時に起きて5時間。

20時に寝て
24時に起きて4時間。

4時に寝て
12時起きた。8時間。

つーことは33時間中25時間ねてたのか。
酷いな。

ようやく

卒論に手がついた。

ふわふわするぜ

昨日は楽しかったんだろうかと疑問。
よく分からない。


まあでも、悪くはなかったんかもなあ。
それにしても太ったなオレ

セミナーには出来るだけ行った方が良い

俺は出版社志望だったけど、

メーカー
商社
インフラと

主だった企業、気になった企業、気になってない企業
もかなり見に行った。


結果興味湧かなくてもええ。
それが逆に自分の第一志望業種への決意を固める結果にもなるから。

ていうわけで、就活生の人。

興味なくても行ってみるのが良いと思います。
興味湧いたらもうけものくらいの感じで。

それに企業側も出来るだけ多くの学生に
自分の会社への興味を持ってもらおうと
あの手この手でやってくるので、それなりに楽しめるはず。

そういうのの上手い下手って
そのまま消費者への企業イメージの作り方の
上手い下手にも関わってくるし、
プレゼンとか広報とかの技術的なものも見える。
マスコミ志望の人だって面白く感じようとすれば
面白く思えるはず。

入札報道はほぼ当たる

どこなんだろうねえ。
レンジャースとレッドソックスの入札額が話題となっておりますが。
あけてびっくりみたいなことないかな。
ないよなあ。


こうなると
NYYは最初っからFA選手狙いだったんだろうか。
って思えてくる。

ジトよりかはシュミットや
今年活躍してないとはいえマークマルダーの方が
俺は嬉しい。って俺のためにヤンキースが動く訳ないしな。


そいえば、こないだ講義で先生が言ってたんだけど、
ーbergとかGoldーとかーmanとかsacksていうのは
ユダヤ人に特有の名前なんだってさ。

ヤンキースの現GMはキャッシュマンだからユダヤ人なんだ。
へー。って話。

最近、教養としての宗教に興味がわいてきた。
なんか結構オモロい。
どれかの宗教を信じるってことが、
そんなにいびつなことじゃないように思えてきましたわ。
って言っても僕が何かの宗教に入るってことは想像できないけど。