今日ニュースで被災地の避難所を周り、「心のケア」をしている婦人警官の方を見ました。

子供達は笑顔でした。
避難所の大人達も「ホッとする」っておっしゃっていました

私は被災地にいなかったから想像でしか言えませんが……震災の恐怖と不安、家族を失った悲しみは簡単に消えるものではないと思うんです


後に「PTSD」となる方も中にはいるかもしれません。


こういう活動の重要さを本当に感じました


そして【東京にいて感じたこと】


久しぶりにバイトでした。地震の影響でコンビニやスーパーに物資がないからか飲食店はすごく混みます。

しかし、普通に同世代とかが遊び帰りで楽しく雑談しながら話す様子………

それを見ながらバイトしててなんかショックでした。

被災地の様子が頭に浮かびました。
でもバイトしてるときは震災が現実でない感覚が襲います

東京は周りはいつも通りです

人も地震前となんら変わらない風景です

なんか………心がモヤモヤします。


TVもバラエティー番組など再開しました

それが悪いわけじゃない


ただ、私達は絶対にこの震災の事を忘れてはならない。


案外普通の生活を被災地以外の方は送ることができるかもしれませんが、何週間経っても何ヶ月経っても、被災地のことを報道することがこれから少なくなっても


まだまだ闘いは続きます

恐らく年単位の闘いです

被災地以外の人間は普通に生活することは大事です。(もちろん引き続き節電などは徹底的に)


私達が私達なりにしっかり仕事、学校など生活しないと、支援するのは困難だと思うから。

ただ、私は被災地の方と
「共に闘う」っていう意識を1人1人もち続けることが大事だと思います



なんだかまだ普通の緩い日常ブログを書く気にはなりません………。