よしすけのツレヅレなるママ 映画日記

よしすけのツレヅレなるママ 映画日記

大好きな映画の感想をメインに、読書感想や日常の出来事などなど…のんびりゆるゆる綴った日記です

『さとこはいつも』

(2026年 日本)

今年は

大大大好きなラブラブ

沖田修一監督

デビュー20周年の

アニバーサリーイヤーお祝いお祝いお祝い


久々に

オリジナルストーリーの作品が

先週公開された。



今年の劇場鑑賞必須作品として

早めからムビチケ買って

楽しみに待ってたヤツラブラブラブラブ


世の中はシルバーウィークだが

わたしは日曜日まで仕事。

月曜日から

ようやく連休と思ったのに

なんと台風襲来魂


数年前の

『川っぺりムコリッタ』の想い出が

頭を過ぎった。



が、

今回はわたしが住む街には

直撃しなかったため

(被害に遭われた皆さまには

心よりお見舞い申し上げます)

連休最終日の今日

そぼ降る雨の中に行ってきた。


傘傘傘


初めに書いたけど

公開されてまだ1週間経っていない。

それなのに…


市内では

わたしがリスペクトする

いつもの老舗映画館でしか上映されない。

それはいい。

否、寧ろ有り難い。

感謝しかない。


だが

公開日が

シルバーウィークと

重なってしまったからなのか?

この映画館で一番小さな箱って

どういうこと?


ここって

元2階席だったのを改装したみたいな

横に長ーくて4列しか無い

全50席の箱で

前2列は首もげそうになるから

普段はほとんど人が座らないのよねぇ悲しい


事前にスケジュール確認して

この箱だって分かってたから

早めに行って待ってたんで

一番後ろの席に座れたけど

後から来た人は

ほんと気の毒だったな。


最初は

わたし入れて6人くらいだったのが

上映時間には20人くらいに増えてて。

さすがはシルバーウィーク。

しつこいようだけど

公開されてまだ6日目だしね。


まぁ

この作品を上映してくれるだけ

有り難いんだけど

それでも

もう少し大きい箱にして欲しかったなぁ…

なんて、愚痴はここまでにして、と。



注意注意公開してからまだ日が浅いので

ネタバレしないように注意して注意注意



STORY
人は誰でも一冊なら、自分の本が書けるんだって。自分の物語。


同級生に恋する鼻炎持ちの中学3年生・ソフト部所属の中井聡子(15歳)。

姪っ子と韓国カルチャーLOVE!映画配給会社の宣伝部でバリバリ仕事しつつ、6年目になる不倫が倦怠期を迎えている西田沙都子(35歳)。

子育てがひと段落、ようやく自分の時間ができた飯島里子(55歳)。


三者三様、まったく違う人生を歩む
【 さとこ 】 たち・・・。


それぞれに降りかかる出来事や運命的な出会いをきっかけに、自分の人生を“物語”として書き始めたとき、3人の「さとこ」たちが少しずつめぐり合っていきーー!?
(公式サイトより)


最初にも書いたけど

今年は沖田修一監督デビュー20周年の

アニバーサリーイヤー。


この作品の公開を記念して

少し前に

「ひとりプチ沖田修一まつり」を開催。

と言っても

Netflixで観られる

『南極料理人』と

『さかなのこ』のみだけど爆笑



その時

『さかなのこ』の最後の方の

ミィ坊のセリフで

(確かさかなクンの本にも書いてあった)

「好きに勝るものなし、でギョざいます」

ってのがあって

それが今回心に突き刺さって

なんでかすごく泣けてしまって。



全然関係ないんだけど

今期のアニメで

「これ描いて死ね」が大好きで

コメディなのに

なぜかいつも涙ぐんでしまってて。


さっきのミィ坊のセリフ思い出して

またちょっと泣いちゃったりして。


キタニタツヤの主題歌「遺書」も

アニメの内容とリンクしてて。

この全ての世界観が大好きラブラブ



そしたら

『さとこはいつも』から

受け取ったメッセージからもまた

同じようなものを感じて。

だからすごく嬉しかったおねがい


最近あんまりブログ書けてなくて

ちょっと落ち込んだり

諦め半分になったりしてたけど

この作品観て

持ち直したというか

初心に返ったというか

なんか、元気になったって感じ爆笑



最近のお楽しみ

NHK夜ドラ「税金で買った本」と同じ

「本」繋がりってのもあるかもねOK



聡子役の子が

ネブライザーにピッタリで爆笑

初々しくて可愛かったなー



それから

石田ひかりの可愛らしさよ。

声も雰囲気もすごく良かった!

大学時代に知り合った夫が筒井道隆で

「あすなろ白書」を思い出したのは

わたしだけではないはず。

よっ、50代!!泣き笑い



誰もが自分だけの物語を持っている。

笑いあり。涙あり。

サスペンスもあり!?

主人公はもちろん自分自身乙女のトキメキ乙女のトキメキ


全世代の人に観て欲しい作品。

ぜひ映画館でニコニコ