こう見えて、どう見えて?
少年野球のキャプテンをやっていました
キャプテンは代々ピッチャーをやらせてもらえるのです
小学6年生になりキャプテンらしい風格が漂ってきたころ遂に
自分にもピッチャーやってみるかのお声がかかりました
どちらかと言うと感情を表に出さない私はきっと冷静な表情で
はい!と言いながら心の中ではまっまっまじ!!!??
どっどっどっどうしようアワアワ的な感じだったと思います
なんとなく練習も重ね遂に試合で投げる事になりました
それなりに練習ではストライクも入っていたので自分イケてるんじゃない
これまさかの監督もびっくりの開花じゃない!?
マー君もびっくりじゃない!?
と心で思いながらマウンドに立った事を今でも
・・・・・思い出せません・・
結果は言うまでもなく大乱調につぐ大暴投、終わってみれば
ものの数回で二桁得点という情けない結果だったのを今でも
・・・・・覚えています・・
最後の整列の時審判をやっていたうちの監督が「こいつ今日初めて登板したんだよ」
と言いました、私は心の中で「やめてくれ!!そんなフォロー!!」
と思いながら苦笑いをしました
すると相手チームの人からこんな言葉が返ってきました
「上手かったですよ~」
今思うと小学生ではすでに相手の気持ちを思いやり発言するという事を
身につけているんだなと思わせられます
それ以降私がマウンドに立つことは無かったというのは言うまでもありませんね
あっどうも僕です!!
最近ちょこちょこ作っている家具です
姉の家具もネットショップやるよの一言で
せっせと少しずつ作ってます





