”ありえない!”のですか?
登録している結婚相談所から郵便が来た。
”お見合い申込をした女性からお断りの連絡がありました。”
というものだ。
お見合いといっても、かしこまったものではなく、
結婚相談所で少し話して、
その後、食事に行って、
お互いのフィーリングを確認する。
みたいなものらしい。
今までで、30人以上紹介されたが、
誰からもOKの返事をもらった事がない。
会うだけなら連絡先を教える事もないし、
食事も男性が払うから、
ただで、そこそこの食事が食べられると思うが、
それすらイヤで、その後に発展する可能性がゼロという事なんだろう。
私の写真とプロフィールを見て、
”無理”を即決されたり、
軽く笑いながら、”無理無理無理無理無理無理無理無理無理・・・”と、
百回くらい言われたりしてるのだろうか?
私とツーショットの状況になる事自体が”ありえない”という事なんだろうか。
婚活中の自分が、
どんなに妥協したとしても、あなたとはありえない。
と思われたのか思うと、やっぱり悩む。
一人や二人なら、”気にしない!”とか”次、次!”とか思えるかもしれないが、
こう全ての人から、会うことすら拒否されると、
さすがにショックだ。
結婚相談所に登録して、
このようにダメージを繰り返し受けるのは、
かえって悪影響なのだろうか?
なんて事も思う。
あの状況でも行動に移れず
昨日、出会いのパーティーに行ってきた。
結果はカップルになれず帰ってきた。
当たり前だ。
1対1でのトークの後にあったフリータイムで、
誰とも話をしなかったのだから。
参加者は、男25人、女20人くらい。
30~45歳くらいが対象だったので、
男女とも35~40歳が多かった。
1対1のトークでも、”いいな”と思う人は7人くらいいた。
そして、フリータイム。
「男性の方、立ってくださーい。」
「では、フリータイム、はじめまーす。」
「男性の方、積極的に女性に話しかけてくださーい。」
チラッと見ると、話したいと思っていた女性が、
他の男性と既に話を始めている。
他の女性を見る。
別の話したいと思っていた女性も、もう話している。
ダメだ。
そう思って、他の話したい女性の状況を確認せずに、
女性のいないエリアの席に座った。
少し経って見渡すと、女性で固まっている人たちもいたし、
空いている女性がいなかった訳じゃなかった。
でも、席を立って、歩いていき、話しかける。
出来なかった。
そして、
「男性の方、立ってくださーい。」
「では、2回目のフリータイム、はじめまーす。」
「男性の方、積極的に女性に話しかけてくださーい。」
私は、また女性のいない席に戻った。
フリータイムは4~5回繰り返されたが、
私は毎回、女性のいない席に戻って、
足を組んで、たまに周りを見渡し、
”ぜんぜん焦っていませんよ”みたいに振舞った。
今、41歳。
しかも、ハゲいるくせに、
くだらないプライドが邪魔している。
フリータイムの時にササッと女性のところに行く。
それが出来ない。
そして、
話しかけて断られたら。
話題に詰まったら。
それより、ハゲが生理的に無理だったら論外だし。
行動の前に、くだらない事を考え、
結果、一人で座っているだけ。
この手のパーティーは初めてではない。
もう既に、この2年間かで5回も参加した。
そのうちの4回は、この3ヶ月間に集中している。
そして今回と同じような行動をとって終わっている。
それにしても今回は、
今までの中で一番”いいな”と思った人が多かったし、
フリータイムで、空いている女性も多かった。
それは参加中から分かっていて、
”この状況でも話しかけにいけないか?”と思っていた。
あの状況でも行動に移れないんじゃ、
このままではダメだと思う。
昨日の帰りからそうだったが、今日も一日引きずっている。
ブログを再開したのも、引きずっているからだ。
やっぱり結婚したい。
女性と出会い、付き合い、結婚し、子供ができ、家庭を作る。
ほとんどの人が出来ることが自分には何で出来ないんだろう。
また来月、参加しようと思っている。
2009/8/2(日)日誌
【起床】8:00
【食事】自宅/自宅/自宅
【車使用】あり
【出費】
生活費:\50000
ガソリン:\5792
ポロシャツ:無印良品:\1995
ステンレスマグボトル:アピタ:\2480
カロリーメイト(10ヶ):マツモトキヨシ:\1350
栄養機能食品:マツモトキヨシ:\158
ジュース1リットル(3ヶ):やまや:\384
いよいよ、
明日が初出勤となった。
午前中は、
通勤の経路と距離の確認をしてきた。
午後は、
英会話のヒヤリング教材をやってから、
出掛けた。
これからの節約生活に備えて、
買い物に行った。
マグボトルを買った。
500mlのを買ったので、
明日からは、
この中に麦茶を入れていく。
今までは、
水筒とか持ってくる人を、
貧乏ったらしいと思っていた。
夕飯も、
母親には、「要らない!」って言って、
外食ばかりしていた。
これからは違う。
水筒も持っていくし、
家で母親の作る夕飯を食べるようにしたい。
まずは、
新しい会社、そして、これからの生活を受け入れ、
退路を断って、挑もう。
今日の朝から、
胃の調子が少しだけ悪い。
無職中、あんなに良好だった御通じが、
急に悪くなった。
望んでいた事とはいえ、
いざ、明日から、また働くんだと思うと、
ストレスを感じているのが分かる。
あんなに良く寝れていたのに、
今日寝れるかも不安に思う。
明日から、
元の生活に戻るんだ。
これが、
無職生活、最後の日誌。
