日本国憲法とは何のためのものなのか?
私の認識は、権力者(国会議員・役人等)を縛り、権力者の暴走から国民(弱者)を守る為のものが日本国憲法だと思っています。
何故なら、国民の権利を最後に保証し守るのは国家(国会議員・役人)です。
ただ、国家は時として暴走し国民が望まない行為や方向へ進んでいくもので、その時に歯止めをかける根拠になるのが日本国憲法です。
その日本国憲法に違反している可能性のある安保法案を成立させる国会議員は、国民に対する裏切りと捉えることができると思うのです。
安保法案に賛成し成立に寄与した議員の方たちを選挙で落とし、日本国憲法(国民が有する権利の根拠)を遵守する国会議員にしか権力を貸与しない意思表示しましょう。
日本国憲法が間違っているという主張もあるでしょう。
しかし、日本国憲法を変更する権利を有するのは国民(有権者)です。
間違っているなら日本国憲法を変える国民投票をすればいいだけです
今回のことで、次の選挙の時に候補者を選びやすくなるでしょう。
消去法です。
自由民主党政権でなくなれば、過去、民主党政権時の混乱のようなことも起こりうるでしょう。
しかし、国民の権利と保障を担保する根拠の日本国憲法をないがしろにする政党に権力を貸与するよりましでしょう。
