40代後半から英語ゼロにして海外赴任までに至ったブログ

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中学生より英語を始め、その当時より英語が大嫌い成績は常に最下位の40代オッサンが英語を始め海外赴任まで至った失敗ばかりの体験記

ビジネスのシーンでは正式と言いますか、正しい丁寧な英語で話さなければならないという

アタマで商談などに望むと、相手側がリラックスした感じで気軽に話しましょう!と

いう場面も度々出くわすものです。

 

ビジネスですので相手がいないと成り立ちません。そしてその相手は時によっては想像していた

像から大きく違っていることも無きにしもあらずです。

 

役職が高いポジションの方でも非常に取っ付き易い方もいらっしゃいます。

(その逆ももちろんですが…)

 

今回はビジネス英語のシーンでも砕けた表現の英語を紹介します。

 

よく使われているのが

例えば… Want to→Wanna ワナ  〜したい

     Need to→Needa ニーダ 〜する必要がある

     Going to→Gonna ゴナ   〜する予定がある 

 

その他にも… Ought to→Oughta オウタ 

       Have to→Hafta  ハフタ 

                    Have got to→Gotta ガタ それぞれ意味は「〜しなければならない」です。

 

 

上記全て"to"を省略した言い方です。

その他にも"of"や"have"を省略したこんなものもあります。

 

                  Kind of→Kinda カインダ 

       Sort  of→Sorta ソウタ それぞれ意味は「〜のような」や「なんとなく」です。

       Lots of→Lotta ロッタ

                Out of→Outta アウタ それぞれ意味は「たくさんの」です。

      

     Should have→Shoulda シュッダ 「すべきだった」

     Could have→Coulda クッダ   「する事ができた」

     Might have→Mighta マイタ        「したかもしれない」

 

この他にも色々とありますが、私がアメリカに行って一番よく耳にしたのが"Gotcha"です。

" Got to you " 「分かった」。若手のニーチャンが私の商品説明にずっとこれを言ってました(笑)

 

また最近ではSNSやメール上でのやり取りで省略した英語がよくあります。

 

Don't know→Dunno ドンノ 「知らない」

Come on→c'mon    コモン  「急いで」

Repondez s'il vous plait.(フランス語からの派生)→"RSVP" 「お返事をください」

 

ビジネスのシーンであっても全ての時間において仕事の話をする訳ではありません。

一度試されてはいかがでしょうか?