麦酒好きの足跡帳 -9ページ目

ウラジオストク ビールの旅 その5 ブルーパブ Republic

ウラジオストクの中に複数の店舗をもつRepublicの中でも醸造施設があるブルーパブへ。

ウラジオストク中心部から白タクで30分ほどで600ルーブル。お店の近くにはトラムが通っていたが、中心部から直接ではないのでやはり敷居は高そう。

建物はレンガ造りでなかなかの雰囲気。
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中へ入るとすぐに醸造施設があり二階がレストラン。二階に上がる前にいきなり写真をとらせてもらうが、変な日本人だと思われたろう。
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ここにもサーバがならんでおりウエイティングバーとして使われている様子。
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ブルワリーの方の写真までとらせてもらい二階へ。
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ビールはドイツタイプでラガー、ダークラガー、レッド。
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クオリティ的にはまあまあですが、多少物足りない。

ドイツタイプが主流の様ですが、彩りもあってかウラジオストクのビールは主にこの組み合わせでした。

スモークサーモン。脂がしっかりのっておりかなり美味い!
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自家製ソーセージから鹿のソーセージとウクライナソーセージ。
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このソーセージがかなりおいしくいただきました。
他にもソーセージの種類は多く色々食べてみたかったです。

働いているウェイトレスの方々は若い女性でしたがやはり英語は通じずなかなかハードル高いです。

戻りはまたまた白タク。
行より安く、また渡ってみたかった橋を渡るルートを使ってくれたのが嬉しかった!
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http://www.republicbeer.ru/

Ulitsa Borisenko 52 Vladivostok, 690054


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ウラジオストク ビールの旅 その3 ようやくビール

ホテルに着いたのは2:30過ぎ。
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カウンターでチェックインしようとしたら、すんなりいかない。送迎してくれた方がロシア語で聞いてくれているのを、横で聞いていると何やらトラブルっぽい感じでドキドキしていたら、システムのトラブルということでリブートするのでしばらく待ってくれという事でした。予約が入っていないとかでなくて良かった。
英語のできる受付の人は1人くらいだったので通訳してもらえて助かりました。
また、ここで事前に調べていた事と異なる事が一つ。ロシアではホテルに泊まっていることを証明する必要があるらしくホテルについたらその証明書もしくは予約の紙にハンコを押してもらうようにと旅行会社の人にもいわれたのだが、話をしても朝にだすと言われ早速、海外旅行の洗礼をあびました。(案の定、朝にももらえず結局チェックアウトの時にもらいました)

結果的には10分ほどでチェックインは完了。この頃には3時になってましたが、我々の目的を果たさないといけないわけです。
なぜならロビーにミニバーカウンターがあり、バルティカ7のサーバが!

荷物を部屋においてミニバーに戻り3杯分オーダー。
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ホテルなんでちょっと高めの180ルーブル。(600円くらい)
何故か泡なしで注がれました。

二つは専用グラス。
透かしのグラスがカッコ良くかなり欲しかった。
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で、最後の一つが何故かアサヒのジョッキ!w
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確かにアサヒのボトルはあるんですけどね(^^;;

飲んでみると麦芽の甘みがあり美味しいピルスナー!やっぱりバルティカは美味しかった!

ちなみにこのお兄さんにも英語はなかなか伝わらず、ウラジオストクは思ったよりも英語は通じない場所だとわかりました。
なお、同行者に軽くロシア語ができる人がいたので良かったのですがまるっきりロシア語ができないと思った以上に苦労しそうなウラジオストクの旅です。






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ウラジオストク ビールの旅 その2 成田〜ウラジオストク

出発当日。とは言ってもフライトは21時でカウンターに19時集合。
会社に出ると何かあった時に困るので有休を使い、時間通りに空港へ。

第一ターミナルの一番奥に旅行会社のカウンターがありそこでVISAの為に預けておいたパスポートとフライトチケットを受け取り。同じツアーでウラジオストクへ行くのは我々の他には学生4人組の一組だけでした。

両替だけ空港で。
とりあえず1000ルーブル(3000円)を用意。キャッシュカードは海外対応の物にしているので残りは必要に応じて現地ATMで下ろします。

後はする事もないので、出国審査をすまし出国を待つばかり。
現地時間を考え、軽食でも食べようとしたらレストラン系はすでに閉店。
後は、フライト中の食事に期待するしかなくなりました。
それとウラジオストクについてから水が買えない可能性が高いのでちょっと多めに水を購入していざフライトへ。
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機体はシート3×3のやや小さめの機体。
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最終的には多少空席はあったもののほぼ満席に。半分はロシア人、日本人は在住していると思われる日本人サラリーマンが多いようでした。

座席はやや狭い。全体的に古い感じ。
CAは若い感じでした。
水が炭酸なのがヨーロッパっぽい。

どんなものがでるか楽しみにしていた機内食は、ホットサンド。
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ちゃんとホットでパンもかりっとしていて全然食べれるレベルでちょっとがっかり。

エアロフロートの噂の着陸したら拍手が起こるってのは特になく噂の範疇だったようです。

ガイドブック等では、ロシア入国時に入国カードを書かなければならず、PCやカメラなどについて品目にかかなければいけないとありましたが、飛行機の中で渡されずでそのまま入国できてしまいました。入国審査のスタッフは無表情でたんたんと仕事をこなす感じ。アメリカだとフレンドリーで楽しいのだがこれこそロシア(笑

空港は、2012年のAPACの為に改装されたばかりなので綺麗でした。(より詳しい情報は出国時に)
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到着ロビーについたところでピックアップしてもらいトラブルなくホテルに向かいます。
なおホテルまでの道も改装されていて綺麗でした。

続く。

















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ウラジオストク ビールの旅 その1 下準備

友達に、誘われてロシアのウラジオストクまでビア旅をしに行く事になりました。
この誘いに乗らないと一生ロシアに行かないで終わりそうだというのが1番の理由。また、ロシアのバルティックは好きなビールでもあったので生を飲みたいという二つの動機があれば行くしかないでしょ。

サンクトペテルブルクやモスクワの情報は結構ありますが、日本から近いウラジオストクの情報はあまりないので、その辺りの情報も含めて書いて行きたいと思います。

ウラジオストクはいわゆる極東といわれるロシアの最東の地。あのシベリア鉄道の終着地でもあります。
太平洋艦隊の基地でもあり元々は軍港だったため観光客などは入れなかったが、21世紀初頭から解放され一時期は、新潟、富山空港などからもいけましたが、現在は成田空港からエアロフロートでの就航のみになっています。

今回はフライト&ホテルのセットのツアーで行きました。ロシアはVISAが必要になり、宿泊先がきまっていないとVISAも取れないため個人で手配して行くのはかなり難しいようです。

そしてVISAの取得も個人では大変だという事で、ツアー会社にお願いしました。これが手数料込みで1万円でした。

金曜夜出発、土曜深夜ウラジオストク着、日曜夜着という週末弾丸ツアーで、成田21時発、ウラジオストク着が25:30というのが二つ目の課題。
空港からホテルのある市街までは約1時間。日中なら電車とバスがあるようですが、深夜だとタクシーしか手段がありません。英語もあまり通じないようでタクシー会社のHPを見ても大体はロシア語で、英語のHPがあっても中途半端で予約も難しい状況で、空港にいるタクシーは結構白タクが多いようでリスクを減らしたいと思い旅行会社に頼めるかきいてみると、三人で18000円と。白タクが2000ルーブル(6500円)という事を考えるとかなり高い。色々調べてみたところ、ウラジオストク在住の日本人カメラマンの方が代行をしているというのを見つけコンタクトしたところ、三人で1万円でホテルのチェックインまで面倒を見てくださるということでこちらにお願いをしました。

後はビール好きの旅行なので持ち帰りビールの制限について調べないといけません(笑

1人2Lというはなしと5Lという話があったのですが最終的な確認は取れずに出発の時間になりもんもんとしながら出発当日になりました。





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Beer republic THE GRUB@荻窪

荻窪ビアクロール3軒目は、Beer republic THE GRUB。

荻窪駅の東改札から南口へ出てすぐのビルの地下1F。イングリッシュパブなデザイン。
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パブらしく海外のビールが中心で、たまにクラフトビールもおいてあるようです。

L字型のカウンターに、テーブル席、ソファー席などあってかなり店内は広い。
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かなり飲み食いしたので、こちらでは1杯だけ。
HIGH WATER のキャンプファイアースタウト
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かなり甘みを感じるスタウト。


これで荻窪のビアバーはコンプリートと思いきや、荻窪ビール工房が前日にオープンしたそうで荻窪は再訪問必須なようです。

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