6歳になる息子は二輪車になかなかのれませんでした。
毎日1時間練習していましたが、なかなかのれず、まわりの友達はみんなは
のれるようになっていったので、そのうち練習も嫌になってきていました。
そこで、とにかく褒めてあげようと思い、重い腰を無理やり起こさせ練習させました。
そして練習後は必ず 「今日は昨日よりうまくなった。頑張ったな!」
と褒めてあげてました。
次の日から自分で進んで練習するようになり、1週間後にのれるようになりました。
息子の努力が実ったのですが、それよりも一度は嫌になった自転車をもう一度やる気になり練習した
事の方が良かったと思います。
何かをした後は【褒め】で終わる事が子供にとっては明日も頑張ろうという目標になるのです。
褒める事と褒めるタイミングによっては、子供のやる気も変わってくるのだと思いました。