僕のおすすめの本

作: 上條さなえ
絵: 相沢るつ子
小5
哲と言う子は、お母さんもおばあちゃんも入院していて、妹の面倒を見てあげないといけないから、あまり学校に行けない子です。
主人公の類は、前の学校で、いじめをされていて、友達を作りませんでした。
だけど哲と仲良くなって、友達の良さを知れたから、友達を作れるようになりました。
僕も、一人でいる子と仲良くなってあげたいです。
最後に類が、自分は受験で忙しいけど、それよりもっと大事なことがあるって思って、お別れ会に行ったときの場面が、とても良かったです。
母より
同じ作家さんの小説を2つ渡してみたところ、主人公が女の子のほうは途中で「あんまりだな~」と読むのをやめ、
こちらは数十分でいっきに読み終え、「もう一回読も。」
私自身は、子供の頃主人公の性別を気にしたことはありませんでしたが、息子は、同性で時代背景や境遇も似ている本だと、集中しやすいように思います。