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イリュージョン亭素見の『素人の了見』

素人落語集団「イリュージョン亭」見習いのイリュージョン亭素見のブログです。

落語演りま~~~~~す!!!


ッて、
「おたく、それぐらいしかしてないジャナイ」

ま、そうですね。
ただ、今度はほぼ私ばかりの、ほぼ私しか出ません。
なので、私が開かして頂く催しのウリとも云える、

多種多様さ

はござんせん。
私が独り、多種多様さを出して行こうと。
行けたらと。

四の五の、というか、文を長引かすと
イイワケ
しちまいますンで、詳細をば。


【落語素見・独り鬼】

日時:7月26日18時30分~20時30分頃迄
場所:ギャラリー白線(阿佐ヶ谷駅より5分程)
料金はかかりません
演目:
一、お血脈
二、一人芝居(西村俊彦)
三、御血脈
〈仲入り〉
四、牡丹燈籠ー御札はがしー
※一、三、四はイリュージョン亭素見
舞台監督:アンディ本山(劇団風来ズ)





今回の広告&地図(イリュージョン亭チェリス作成)です。

イイワケなしの一回きり。
どうぞ、どうか、是非、何卒、騙されたと思って
観に来てくださりませ。

それから、もしご予定にこの催しを組み込んで下さる方がいらせられましたら、それだけで有難いのに、御願いをする私を御許しくださりませ。
予め、
「行くよ」「来るよ」
と御連絡頂けますと、とても助かります。
コメントでもメッセージでも、何でも大丈夫です。


結局長引かしちまいました。
「落語が死んだ、の間違いじゃねぇのかィ」

“らくだ”

という噺にて。
彼の落語への思い、そして姿勢が、端的に顕された言葉ではなかろうか。
冷たい!と思って跳ねる様に眼が醒めたら、
手前ェの枕が涎まみれン、押したら吹き出してくるンじゃないか、って程。

嫌ンなります世。

無防備ってのか、手前ェで手前ェの首を絞める所業。
こんなじゃなかった、
「こんなの、ハ・ジ・メ・テ、あっ!」
何故下っぽいのを入れ込む…。

不安なんだねぇ。

今まで、こんな事無かったンですがネ。
俗に云う、歳だから
「歳だからぁ~、袖賀浦タクシーは歳ダカラぁぁぁ~」
※アンディ本山ショーからのオマージュ、関係ないネ、まだ不安なんだねぇ
んー、血液型で性格括られるぐれェ嫌なんですが、
加齢によるもの、なのかしら。
口元の筋力が衰えちゃってる、弛弛。

こりゃ、異性と枕を交わすのが、一寸億劫になってしまうワィ、ナァ。
元からそんな機会皆無ですが根。

涎足らし捲る状況、ッて如何なる状況かは分からないが、そうなる夢でも見てたンですかね。
尤も、夢を覚えて無いから、それだと云えない情けなさ。

寝てる時の手前ェの無防備さ。


さてこのマクラから何の噺をするのかな?
“天狗裁き”


昔、兄弟子チェリスが演った天狗裁き、また観たい寝。
唖、宜しければ是非、かつてのチェリスの『天狗裁き』でござんす。→http://youtu.be/p8cZZyZxN-I
こういう方方の事を云うンじゃないのかなァ、と。

こないだ、版画を観さしてもらってきました。
大概の人ァ、学生時分に美術の時間に触れてらっしゃるのではないかと、思いますが、どうでしょう。

キチッとした定義からすると、すっとんきょうな事云ってるかもですが、アレです、
絵やらの型を彫った版でもって、紙に刷るもの、
そういうン。

で、私の雑な版画講釈は、忘れて頂いて。

今、東京の銀座で、私よか若い人達、
版画作家がより集まって、展覧会というンでしょうか、会を催してらっしゃる。
もうやってまして、告知にゃ遅い、大きな御世話感がドウモネ、ですがどうぞ是非。

「イイモノ観た根」

ってなります。ワタシはなりました。
おアシが常に不如意な情けない私は、手土産一つ持たずの、その本当に情けなさを後悔する程、イイ刺激を頂きました。
明日は休館とのことですが、
来週の土曜日、13日まで
やってます。


アーティストブック
ーそれぞれの版表現ー

赤本啓護・石橋佑一郎・岡田育美・櫻井想
中村花絵・西平幸太・峰山花・吉田ゆう

2015年6月1日(月)~6月13日(土)※日曜休廊
11:00a.m.~6:30p.m.(土曜日5:00p.m.)


〈会場〉
GALLERY NATSUKA(ギャラリーなつか)
Cross View Arts
〒104-0031
東京都中央区京橋3-4-2 フォーチュンビル1F
http://homepage2.nifty.com/gallery-natsuka/
東京メトロ:
京橋駅(銀座線) 3番出口より徒歩2分
銀座一丁目駅(有楽町線) 3番/7番出口より徒歩3分
JR:
有楽町駅 京橋口より徒歩5分
東京駅 八重洲南口より徒歩8分


何度も同じ事で芸がないンですが、


是非!!!

戦場の絆

ってゲームセンターのゲームに、今更ながらデビューさして頂きました。
全国の名も知らぬ同志の方方、不得手の地雷をお赦しください。
一人じゃ寂しい熱帯魚気質の私の巻き添え喰って、共に戦場を駆けて下すってる、袖賀浦タクシー師匠&兄弟子チェリス御両人、有難うございます。

暫く振りのブログにつき、近況を伝えさして頂きやした。

唖、こないだ落語を演らしてもらいました。
“甚五郎”
という噺を。
近況報告ふたつめ。

やっぱり、落語がしたいです。
有名漫画の名台詞じゃあるまいし、ネェ。
じゃ、落語をします。
出来ればバンバンやりたいです。
落語ヤリ⚪⚪です!
⚪にすると余計やらしいな、落語ふにゃふにゃです!
ふにゃふにゃ、ってやる気があってもダメみたいだな。


落語素見ひとり鬼


多分そんな題で、多分演者は私だけ、
お前ェひとりだけを誰が観たい、
という葛藤は、これまた多分囚われ続けつつも、さしてもらいます。

観たくなくても一度観ろ!

Kのレコンギスタ、なのかもしれません。
ガンダムXならサテライトキャノンを撃つとこだ。

最前、家に入る前、
上が欠けてる三分の二ぐらいの月って何てんだっけか、やや欠け月
が、くっきり出ていまして、な。

今日みたいな日にゃ、

ああ、もし私が、ガンダムXならサテライトキャノンを撃つとこだ、なァ。
撃ちたい、なァ。
撃てたら、なァ。
すっきり出来るンだろなァ。

何も出ない我が身を嘆くなり。
今晩から、いや日付変わってますから、昨晩からですか、旅をしています。
日曜日まで。
ツンデル旅、ではありません。
なので、三十路ツンデル軍団の
袖賀浦タクシー師匠

兄弟子イリュージョン亭チェリス
も、いません。
現在一人です。
かつて、

卑猥三兄弟

と呼ばれた者共が、雁首揃えて集まる旅です。

唖、日程的にはツンデますけん。
今、長兄を迎えに、
岐阜
まで来ています。
そして、長兄と合流後、次兄に会いに、土曜日、ってか今日の昼過ぎ頃を目指して、
越後湯沢
まで行きます。
私は勿論東京から出発しています。

で、越後湯沢にて、次兄の
猥談
を聴いて笑う、
という旅です。

長兄も私も仕事終わりです。
今、ナビに休憩を奨められました。

「ええ、休憩しています」

孤独な車内の話し相手です。


「面白ェか面白く無ェか、その一点」

嗚呼、我が一門の命題が響きます。

そして、ツンデル日程じゃなきゃ、満足いかないこの、
私という名の闘うBody
が、いけんせん。

ツンデル。
もし宜しければ、
「事故るなよ!人生が事故ッてンだから」
とご声援くださりましたら、幸いです。
明日5日から、来週月曜9日まで、
イリュージョン亭チェリスこと

西村俊彦氏

が出演される舞台

劇団→ヤコウバス 第五回公演
Bottle Ship Journey

が催されます。
場所、時間、金額は最期に記さしてもらうとしまして。

どんな舞台かしら?
どんな人たちがでるのかしら?
愉しみ方があるのかしら?
等等は、お手間取って頂くとしまして、
劇団のホームページ
やら
氏のブログ『びょうびょうほえる』
やらをご参照下さりませ。
リンクを貼られないIT原始人は、ご愛嬌ご寛恕。

はてさて、今日はこの公演に全く関係無い私が、勝手に愉しみ方を提案さして頂きます。
決してネガティブキャンペーン打とうッてンじゃござんせん。
悪しからず。

で、私が提案する愉しみ方。

恐怖の青ツナギ隊

が出撃します!
ご存知、恐怖の青ツナギ隊、です。
自らの人生の詰んでる具合に恐怖している、青いツナギを着た三十路の男たち。
ご存知、恐怖の青ツナギ隊!
公演中、いずれかの日に客席に、目立たぬ様、誰にも迷惑かけぬ様、小さく佇んでいるであろう隊員を探す、
というのが、私からの愉しみ方ですけん。


場所:吉祥寺櫂スタジオ

日時:3月
5日19時半
6日19時半
7日14時/18時
8日14時/18時
9日14時

料金:三千円


正気に戻ります。
青ツナギ隊、とかいうどうでもいい存在は、本当にどうでもよくてですね、
もしお時間ご都合宜しい方は、是非に。

尚、青ツナギ隊を奇しくも見つけてしまった場合、
「おい!青ツナギ!」
でも何でも、勇気を振り絞ってお声掛け下すった方には、甘たるいチョコ差し上げます。
ゆきこ
とか
みちこ
とか
みちこ
とか!

どういう意図かしら。

「あら、アタクシにコメントくださるなんて、希有な方もいらっしゃるのネ。
すわ、どんな方かしら」

表示エラー。

既に退会されてるかも云云。

待てよ。
これもまた時代の流れに取り残されている結果かな?
世間一般に、スマート、と評される方の奴だと、いけるのかな?


昔はネ、上記の御三方さんみたいな
正体不明の方
にもコメント返し、そういう遊び、江戸ッぽく云やァ、
あすび
を、やったンですが、ネェ。

ここンとこ、本を読む方にかなり時を費やす、夢中ンなってましてな。
気付いた時にゃタイミングを逸しているというか、今更というかで。
その傾向は、どうあれ良くないとは思っているンですが、ネェ。
どうも。

今、読んでる本はー、

北方謙三先生の『望郷の道』

ですー(≧▼≦)
平たく、薄っぺらのへらちょんぺで云うとぉ、
北方版連続テレビ小説
みたいな感じ、テヘ。


気でも触れたのか。

日日、感覚が萎えていくのを感じます。
こないだチェリスこと西村俊彦さんの朗読

中島敦『妖氛録』

を観て、いや朗読だから聴いてか、
まぁ接して、以来再燃したものがありまして。
上記の物語は、中国の春秋時代、鄭という国の公女・
夏姫
という女性を巡る噺でござんして、ネ。
で、私の中国春秋・戦国時代熱が、すっかり。

子供時分から、歴史に興味津々でござんしたが、ずっと日本史で。
6、7年前ですかネ、私の敬愛、と云っちゃ失礼に当たりますが、
北方謙三先生の『三國志』
を拝読して以来、

おや、中国面白い是?

と小説やら専門書やら、原典まで読み漁り、私なりに勉強した時期がありました。

ブーム、と俗な云い方はしたかないンですが仕方ない、
そういうモンはいずれ去るもので、ご多分に漏れず、当今はすっかり。

それが、先日の朗読のお陰で再燃。
こういう感動ったら、なかなか無いですよ。

「西村ったって、早い話、チェリスじゃねーか。
身内の贔屓目ってンだよ」

そうかもしれやせん。
だとしても、古代の聖人方々と触れ合う歓びを再度与えて下すった事にゃ変わりありません。

舞台とか何だとか、見世物で、そっから興味を湧かして尾を引かせる。
あるようでないよ。
誰かが云ってた、芸の真髄は忘れられること。
その思いは、ずっとアタシにゃズシンと腰を据えてますが。
今回の事に感激しているアタシもまた居るワケで、ネ。

竹を割った様な性格なんて、ヤだね。
それこそ、妖しい氛意気のヒトにそそられまさァ。

要はネ、春秋時代面白いヨ、ッてンでしてな。

こないだ観た舞台にて、
サモトラケのニケ
を扱うのがあったンですが、全く以て、興がそそられ無ェんだよなァ。
西洋だからかしら、彫刻だからかしら。

違うね、きっと。

ま、勝手にしやがれ、だ。