ツノダ(TSUNODA) 電工セーフティナイフ 刃長 72mm ホロー形状刃 折りたたみ ライナーロック式 EK-72【電工ナイフ】


電工ナイフは無骨なデザインな製品が多いですが、TSUNODA(ツノダ)の「電工セーフティナイフ EK-72」はと手の主体リッシュで気に入ってます。
質感の良い表面処理、シンプルな木製の柄、滑りが良いホロー形状刃、電工ナイフ特有な先端形状も使いやすいです。


重量:107g
全長:177mm
刃長:72mm
頭部厚(刃の厚み):3mm
柄幅:25mm
刃形状:ホロー形状刃
仕様:背面ライナーロック式、ストラップ穴付
材料:ステンレス鋼
ハンドル:ステンレス&天然木


今回は、テレビ中継・ロケ現場やPA(音響)の現場で新人が最初に叩き込まれる基本技術、「8の字巻き」の実演・解説です。
順巻きと逆巻きを交互に繰り返すことでケーブルのねじれを打ち消し、次に使うときにスッと引っ張るだけで絡まらずに伸ばすことができます。
動画では太い電源延長コードを使った基本の巻き方に加え、身近なUSBケーブルでの実践、さらに現場で最も恐れられる「お祭り(絡まり)」が起きてしまう原因と対策についても実演しています。
DIYの延長コード、ホースの収納、日常のガジェットケーブルなど、一度覚えれば一生役立つテクニックですので、ぜひ参考にしてみてください。
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▼ 目次(チャプター)
0:00 オープニング・8の字巻きとは
0:42 現場でドラムを使わない理由
1:13 8の字巻き 基本編(順巻き・逆巻きの手順)
2:10 応用編:USBケーブルの巻き方
2:49 やってはいけないNG例(お祭り状態の再現)
3:30 ホースへの応用・まとめ
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ケーブルの8の字巻き
順巻きと逆巻きを交互に繰り返してねじれを防ぎ、ほどく時に絡まらないようにするプロの収納テクニック
8の字巻きのやり方
• 先端を持つ:片方の手(左手など)でケーブルの端(コネクタなど)を固定します。
• 順巻き(1回目):通常通り、手前に輪を作るように1周巻きます。
• 逆巻き(2回目):手首を返す(または内側にひねる)ようにして、先ほどとは逆向きに1周巻きます。
• 交互に繰り返す:「順巻き・逆巻き・順巻き・逆巻き」を交互に続け、全体の輪の大きさを揃えます。
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ケーブルの8の字巻き
PA会社(ライブの音響担当)でもテレビの技術会社でも
新人くんが早い時期に教えられるのがこの「8の字巻き」
一生役に立つ基本技術です
テレビカメラは、中継の時もENG(ロケ)の時も
ひも付き(ケーブル)エヴァンゲリオン状態なので
CA(カメラアシスタント)はそのケーブルが絡まないように
さばくのが重要な仕事です
PA会社のアシスタントの仕事は
主に荷物運びとケーブルの引き回し
PA会社で仕事してた時は
1日中ケーブル巻いてました~(笑)~
正式な巻き方とかはなくて、教えられた理屈を基本に
それぞれが自分のやりやすい形で巻いてた感じかな?
テレビでもPAでもドラムをほとんど使いません
例外的に中継車に装備されてることはあったけど
単体でのドラムを使ったことがほとんどなかったです
理由は、全部出して使わないと燃えるから
結局伸ばして使うからドラムって
業界の現場では効率が悪いんです
今回紹介するのは教えてもらった形を基本に
私流にアレンジした巻き方です
手の大きさや扱うケーブルによってアレンジして下さい
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8の字巻き基本編
まず大事なのはケーブルのよじれをなくす
よじれていると綺麗に巻けません
コネクター部分を親指側に持ちます
まずは順巻き
順巻き、逆巻きを繰り返します
順巻き
この長さが輪の大きさになります
ケーブルを、親指を「内側」にひねる方向に、ねじります
逆巻き
輪の大きさに注意しながら
ケーブルを、親指の「外側」にひねる方向に、ねじります
手を輪の外に置きます。外にあればねじれをとったり
長さを調節したり出来ます
順巻き、逆巻きを繰り返します
巻き終わり
コネクターが輪の内側に入らないように外側へ
最近硬くなってきたUSBケーブル
8の字巻きにしておけば絡みにくくなります
コネクターを親指側に持って
順巻き、逆巻き
ケーブルを「ねじる」ことで自然に巻けます
最後、巻き終わりは逆巻きの順番でも順巻きで
コネクターが輪の内側に入らないように注意しながら
結束して終了
コネクターが輪の中に入ってしまうと
絡まって収拾がつかなくなります~(笑)~
ケーブルさばきやってると、たまにこうなります~(笑)~
移動中にコネクターが内側に入ってしまったり
前回巻いた人が・・・・だったりすると~~
そんな事も含めて上手にさばくのが
アシスタントの仕事でした~(笑)~
時間がない時とか~(笑)~
ものすごく長い、100mケーブルとかで
絡まると地獄~(笑)~
業界用語で「絡まる」事を「お祭り」と言います
元々は釣り用語かな?
まさにお祭り状態になることが、ままありました~(笑)~
(実は結構頻繁に)
8の字巻きは水道のホースなどにも使えます
体で覚えるって言うけど一旦覚えちゃうと
忘れないものですね~(笑)~
現場のカメラマン引退してずいぶんたちますが~
一番忘れてないのが「8の字巻」かもしれません~(笑)~
参考にしてください
Ko-ken(コーケン) Z-EAL 3725Z & 3725-280 3/8DR 72ギア ラチェットハンドル

🏭 製造国 / Origin
Made in: Japan
🔧 モデル情報 / Model Information
Model Number(型番): 3725Z & 3725-280
Head Style(ヘッド形状): Pear Head(小判型)
Drive Size(差込角): 3/8 in (9.5 mm)
Tooth Count(ギア数): 72-Tooth

🔁 送り角度 / Swing Arc
Swing Arc: 5° (72-Tooth Gear)
📏 寸法 / Dimensions(実測値)
Overall Length(全長):
3725Z — 178 mm (7.01 in)
3725-280 — 279 mm (10.98 in)
Head Width(ヘッド幅): 28.0 mm(1.10 in)
Working Clearance Height(実使用クリアランス高): 15.4 mm(0.61 in)
Calculated as total height with socket installed minus socket thickness.
(ソケット装着時の全高からソケット厚を差し引いて算出)

⚖️ 重量 / Weight
3725Z - 257 g(9.07 oz / 0.57 lbs)
3725-280 - 373 g(13.16 oz / 0.82 lbs)
🔘 グリップ最大径 / Maximum Grip Diameter
21.0 mm(0.83 in)
🤲 グリップ / Handle Style
Comfort Grip(樹脂グリップ)
✨ 表面処理 / Finish
Full Polish Chrome(鏡面クローム)
🔩 カバープレート保持方式 / Cover Plate Retention
Screw-Down Type(ネジ留め)
Fastener : Torx Plus IP8(トルクスプラス IP8)

TX8では無くIP8です
TX8でも回せなくも無いですが、遊びが大きいです
🔄 空転トルク / Back‑Drag Torque
Measured Value(実測値) 1.5 cN・m ~ 2.3 cN・m
JIS規格(202 N・m)はクリアしています。

🎧 噛み合い感 / Engagement
Smooth, Low-Resistance Rotation (低抵抗な回転 / 回した時の引っ掛かりは感じない)
🔍 アンビルのガタ / Anvil Play
少ない(高精度)
High Precision / Minimal Play
(極めて高精度 / ガタつきが最小限)
強度、精度、使用感、全てが高次元にバランスされたラチェットハンドルです
Manufacturer Part Number T-702k
Drive Size 3/8in.
Claw Type 2-Claw(センターピン固定式)
Tooth(ギア数) 36-tooth
Ratchet feed angle(ラチェット送り角度) 10°
Length(長さ) 197㎜
Head Width(ヘッドの幅) 35.8㎜
Head Thickness(ヘッドの厚み) 25.7㎜
Weight (重さ) 300g
Back Drag(空転トルク) 6.5cN・m 引っかかりが多少あります
裏蓋 リング
Bonney T-702K — 3/8″ Drive, 36-Tooth Round Head Ratchet [OC]
Bonney T-702K 3/8″ Drive Round Head Ratchet
An old Bonney round-head ratchet with a 36-tooth mechanism.
Specification Measurement
Manufacturer Part Number T-702K
Drive Size 3/8″
Pawl Type 2-pawl, center-pin fixed
Tooth Count 36
Ratchet Feed Angle 10°
Length 197 mm
Head Width 35.8 mm
Head Thickness 25.7 mm
Weight 300 g
Back Drag 6.5 cN·m
Back Cover Retaining ring
Snap-on(スナップオン) FZERO 3/8DR ギアレスラチェット
メーカー : Snap-on(スナップオン)
メーカー所在地 : USA
🏭 製造国 / Origin (Manufacturing)
Made in: USA(United States)
🔖 刻印 / Engraving
Engraving: 2014
Year of Manufacture(製造年): 2014年
🔧 モデル情報 / Model Information
Model Number(型番): FZERO
Head Style(ヘッド形状): Round Head(丸頭)
Drive Size(差込角): 3/8 in
Tooth Count(ギア数): No teeth
⚙️ 内部機構 / Mechanism : Roller‑Clutch Ratchet(ギアレス)
🔁 送り角度 / Swing Arc
Twist = 0° Zero-Clearance(ゼロ・クリアランス)
📏 寸法 / Dimensions (実測)
Overall Length(全長): 190 mm(7.48 in)
Head Width(ヘッド幅): 39.25 mm(1.55 in)
Head Thickness(ヘッド厚): 20.35 mm(0.80 in)
⚖️ 重量 / Weight(実測)
Weight: 308 g(10.86 oz / 0.68 lbs)
🔘 グリップ最大径 / Maximum Grip Diameter(実測)
直径 / diameter: 17.5 mm(0.69 in)
✨ 表面処理 / Finish
Full Polish Chrome(鏡面クローム)
🤲 グリップ / Handle Style
Metal Grip(メタルグリップ)
🔩 カバープレート保持方式 / Cover Plate Retention
C‑Ring
🔄 空転トルク / Back‑Drag Torque(実測)
0.5 cN·m ~ 0.8 cN·m
Max Torque Capacity : 本締め不可
Not intended for final tightening / Not for high-torque tightening
🎧 噛み合い感 / Engagement
Buttery Smooth (バターのように滑らか / 抵抗を全く感じない滑らかさ)
Precise & Smooth Engagement (精密で滑らかな噛み合い)
Low‑Resistance Rotation (低抵抗な回転 / 回した時の引っ掛かりがない)
🔍 アンビルのガタ / Anvil Play
High Precision / Minimal Play(極めて高精度 / ガタつきが最小限)
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Snap-on(スナップオン) TZERO 1/4DR ギアレスラチェット
メーカー : Snap-on(スナップオン)
メーカー所在地 : USA
🏭 製造国 / Origin (Manufacturing)
Made in : USA(United States)
🔖 刻印 / Engraving
Engraving: 2017
Year of Manufacture(製造年): 2017年
🔧 モデル情報 / Model Information
Model Number(型番): TZERO
Head Style(ヘッド形状): Round Head(丸頭)
Drive Size(差込角): 1/4 in
Tooth Count(ギア数): No teeth
⚙️ 内部機構 / Mechanism : Roller‑Clutch Ratchet(ギアレス)
🔁 送り角度 / Swing Arc
Twist = 0° Zero-Clearance(ゼロ・クリアランス)
📏 寸法 / Dimensions (実測)
Overall Length(全長): 115 mm(4.53 in)
Head Width(ヘッド幅): 26.0 mm(1.02 in)
Head Thickness(ヘッド厚): 16.7 mm(0.66 in)
⚖️ 重量 / Weight(実測)
Weight: 91 g(3.21 oz / 0.20 lbs)
🔘 グリップ最大径 / Maximum Grip Diameter(実測)
直径 / diameter: 10.0 mm(0.39 in)
✨ 表面処理 / Finish
Full Polish Chrome(鏡面クローム)
🤲 グリップ / Handle Style : Metal Grip(メタルグリップ)
🔩 カバープレート保持方式 / Cover Plate Retention
Screw‑Down(ネジ留め)TX‑8
🔄 空転トルク / Back‑Drag Torque(実測)
0.8 cN·m ~ 1.2 cN·m
Max Torque Capacity : 本締め不可
Not intended for final tightening / Not for high-torque tightening
🎧 噛み合い感 / Engagement
Buttery Smooth (バターのように滑らか / 抵抗を全く感じない滑らかさ)
Precise & Smooth Engagement (精密で滑らかな噛み合い)
Low‑Resistance Rotation (低抵抗な回転 / 回した時の引っ掛かりがない)
🔍 アンビルのガタ / Anvil Play
High Precision / Minimal Play(極めて高精度 / ガタつきが最小限)
中古屋さんで見つけた謎ドライバー!
PBっぽいけど何に使うのか分からない?
ググってみたりRedditで聞いてみたり~
こんな工具に出会えるから中古工具やさん巡リはやめられません。
PBの謎ドライバー
中古工具店で見つけた謎のドラーバー
先端が割れてます?
グリップのつば部分とシャフトのカバーがスライドします
何の意味があるのか?
スライドさせると先端が重なって幅が狭くなります
これ実はジャンク品扱いで3個で100円ボックスに入ってました
グリップの色がPBっぽい?
スイスメイド?
全く何に使うか分からなかったのですが~(笑)~
興味だけで購入~
最初は壊れてるのかと思いました
錆取り清掃して、色々いじくり回してみると
スライドすることが判明
面白い~(笑)~
この発送はなかった~
ただ曲がってるように見えてた~(笑)~
幅が変わる?
なるほど
重なる?
何に使うんだろか?
いろいろネットで調べてみましたが
一番可能性が高いのが「可変式マイナスドライバー?」
狭くなる?重なる?
スライドさせると厚くなることを利用して
マイナスネジを保持できます
多分この使い方で正解? かな?
色々想像しながらいじくり回している時間が
結構楽しい~(笑)~
Redditで色々聞いてみたのですが
「Quick wedge screwdriver」という
ほぼ同じ製品があるとお教えてもらいました
ググってみましたが、とても良く似た製品でした
AIさんぃ聞いてみたり、Redditで聞いてみたり
ネットで色々調べては見たのですが・・
確実な情報は見つからなかったです
Quick wedge screwdriver は、アメリカ製
パテントNo. 0567
名前は「Quick wedge screwdriver」で
良いように思えてきた~(笑)~
PBの情報は見つからない~
「P-B GARANTIE P-B」の刻印があるので多分PB?
「P-B」はPB-SWISS-TOOLSの古い表記のようです
あの香りがします~(笑)~
PB製であることは間違いないと思います
薄っすらと「58」?
型番の表記が消えてしまっているので型番がわかりません
何度ググっても出てきません
マイナスネジを保持するための構造?で正解?
でも幅ば結構あるからな?
使い所は限られそうな~(笑)~
色々想像して楽しんでいます
もしこのドライバのことを知っている方がいらしたら
コメント欄から教えてください
こんな工具に出会えるから
中古屋さん巡りはやめられません~(笑)~
また何か見つかったら紹介します
ではまた。
KTC新旧スライドTハンドル|イヤーマークから製造年代を探ってみた
KTCの新旧スライドTハンドルを比較しながら、旧型の特徴的な構造と刻印「N6」「1N」に注目してみました。
KTCのイヤーマークに残された少ない情報と手持ちの工具から、製造年代の法則を探っていきます。
工具の刻印を眺めていると、その工具が作られた時代まで見えてくる――そんな「工具と時代」の話です。
新旧スライドTハンドル
スライドの溝が上下逆
旧タイプは上部に溝がある構造
センター固定用のディンプルは下側~
上部のボールはスライドの溝用だけ
バネ付きのボールは下側に有ると思います
現行品を見慣れてると不思議に思いますが
スライド用のボールをロック用にも使うのが
難しいと判断したのかな?
旧型は黒染めなのがコーケンさんみたいで好みです
なぜ黒染めなのかは?わかりませんが、黒染めなスライドTハンドルは結構あります
現行品の刻印は
「KTC BHM3 JAPAN 1M」
旧製品は 「KTC N6 JAPNN」
現行品が完成形だとすると
工夫の途中を感じる旧製品にとても魅力を感じます
気になるのが何時頃の製品?
N6、1N、これが製造年月日を表しているみたいです
KTCのイヤーマークについてはあまり多くの情報はないのですが
少ない情報と手持ちの製品の製造年と
おおよその法則を整理してみました

ネプロス年号表
1995年~2015年:月コード+年コード
10年ごとの繰り返し
(例:U5 = 1995年もしくは2005年、2015年 6月)
2016年~2025年:年コード+月コード
数字が先に変更
2016年より10年ごとに、入れ替わるようになったっと思われます
(例:6U = 2016年 6月)
J = 1月 (Jan)
F = 2月 (Feb)
M = 3月 (Mar)
A = 4月 (Apr)
Y = 5月 (May)
U = 6月 (Jun)
L = 7月 (Jul)
G = 8月 (Aug)
S = 9月 (Sep)
C = 10月 (Oct)
N = 11月 (Nov)
E = 12月 (Dec)

大きく分けて4種類
マークなし
数字のみ(5、59)
アルファベットと数字の組み合わせ(N6、1N)
マークなしは全くわかりません
数字のみには一桁と二桁のパターンがあります
年号、もしくは製造工場?なのかなと想像しています
1991年以前の製造では有ると思います
アルファベットと数字の組み合わせは2種類
N5のようにアルファベットで始まるパターンと
数字で始まるパターン
ネプロスは1995年以降、その他は1991年以降が
アルファベットと数字の組み合わせで
表記されている可能性が高いです
10年で繰り返しになるので重複がありますが
刻印の深さや発売日などの情報で、大体判断出来ます
NEPROS(ネプロス)年代順
NBR3UN 初期モデル
発売開始:1995年頃
G9=1999年 8月
1999年、
NHKの「だんご3兄弟」が社会的ブームとなり、年間の流行語にも選ばれるほどの人気に。
同じ年、日産はルノーと資本提携し、
後のゴーン体制へとつながる大きな転換点を迎えます。
NBR3UN A 後期モデル
発売開始:2002年頃
N1=2011年 11月
東日本大震災の発生(2011年 3月11日)
国内観測史上最大となるM9.0の
東北地方太平洋沖地震が発生し、
巨大な津波が東日本沿岸部を壊滅させました。
また、これに伴い
東京電力福島第一原子力発電所事故が発生し
甚大な被害をもたらしました。
NBR390
発売開始:2012年 11月頃
C3=2013年 10月
2013年
「あまちゃん」「半沢直樹」の大ヒット
NHKの連続テレビ小説『あまちゃん』と
TBSのドラマ『半沢直樹』が社会現象を巻き起こし
ドラマ内のセリフがその年の流行語となりました。
NBR390A
発売開始:2022年頃
2L=2022年 7月
安倍晋三元首相銃撃事件(2022年 7月)
参議院選挙の応援演説中だった安倍晋三元首相が
奈良市で銃撃され、亡くなりました。
戦後日本の政治に大きな足跡を残したリーダーの
突然の凶変は、国内外に大きな衝撃を与えました。
NBR390X
発売時期:2023年 11月頃
3S=2023年 9月
WBCで野球日本代表「侍ジャパン」が
14年ぶり世界一(2023年 3月)
ワールド・ベースボール・クラシックで
栗山英樹監督率いる日本代表が
全勝優勝を達成
大谷翔平選手や村上宗隆選手らの活躍が
日本中に熱狂を巻き起こしました。
ざっくり24年~
色々あったと言えば色々ありました~(笑)~
ラチェットの世界は
多ギア&空転トルク競争の歴史でもあったかな?
それぞれの製品にそれぞれの歴史
皆さんにとってはどんな時代でしたか?
イヤーマークを眺めながら一時、振り返ってみるのも楽しい時間かもしれません
WISE(若穂囲製作所)のL型HEXレンチシリーズを30年以上使い込んで見えてきた「曲者っぷり」を徹底解説!

基本性能・強度は間違いなく世界レベル。BONDHUSなど一流メーカーからも認められる品質を持ちながら、なぜかクセの強い工夫が満載なのがWISEさんの魅力です(笑)
今回ご紹介する製品:
・SBL-1000(ロングハンドル付) — 斜め延長機構の謎に迫る
・SBS-2000 12角 — 仮締め用12角の真意とは
・PIS246 ピアスボールレンチ — 打撃OKの最強クラス
・KBL900 快適シリーズ — mono物語イチオシ、30度ズレた曲げ角の魅力
長年の実使用と分解・検証データをもとに、カタログスペックだけでは分からないWISE製品のリアルな使い勝手をお伝えします。
抜群の品質を持ちながら知名度がイマイチなWISE。いつか直球勝負の製品にも出会えることを願って(笑)
WISE!曲者達の最強伝説!
最強!
30年以上使ってますが~未だにノーダメージ~
大体のL型HEXレンチはオーバートルクをかけるとこんな感じになります
メッキも含めた強度ではWISEさんが最強だと思います~(笑)~
170キロの剛速球が投げられるのに~変化球が大好き~だけど~ストライクが入らない~
WISEさんのイメージです~(笑)~
WISE(若穂囲製作所)
基本性能は世界レベル!
BONDHUS(ボンダス)などの一流メーカーにも認められた品質
最高レベルの強度
WISE(若穂囲製作所) SBL-1000 (ロング・ハンドル付)
かなり昔から使っているL型HEXレンチです
基本的な性能に不満はありませんが~
なぜかよく分からない工夫の数々~(笑)~
自分が知る限り、延長バーを世界で最初に推奨したメーカー!
延長はとても便利で画期的でしたが~~
この斜めがよく分からない~(笑)~
グリップが太くなる!これは画期的です
長くなる!それまでの常識を覆すWISEの挑戦!
延長に関してのメーカとしての見解は「非推奨」が一般的です
よぽど強度に自身がないと「延長して使え」とは言えないよね~
プラキャップが出てさらに便利になりました
全サイズ対応なのは画期的!
画期的・・・なのですが~~
この斜めがよく分からない?
色々試してみても、何がいいのかよく分からない~(笑)~
ずいぶん長い事謎で
この斜めの部分は使ってませんでた~(笑)~
色々試してみて分かったこと~(笑)~
短い方で使うのはちょっと不便
ボール側で本締め出来るのが売りではありますが
個人的にはボール側でのパワープレーはしません
長手側で使うのが基本と感じています~~が?
かなり不安定なので
ショートタイプのL型HEXレンチと組み合わせるのが良いと思います
WISEさんの説明によりますと
45度の角度を利用して180度を90度のフリ角で回せる・・・・
回せる・・・確かに回せる~(笑)~
だけど力が入らない~(笑)~
ぐらつきが大きくて実用的じゃない~(笑)~
これを使いこなしている方がいらしたらぜひ教えてください!
これが便利に感じた場面に
いまだ遭遇していません~(笑)~
30年以上使って分かった世界レベルの品質
L型HEXレンチといえばこのセットでした
曲者中の曲者~(笑)~
WISE(若穂囲製作所) SBS-2000 12角!
まずこのプレートがよくわからん~(笑)~
ここにゴム磁石がついてたんですが
あっという間に脱落、そして紛失~(笑)~
ここが波々なんで硬いものは張り付かない~
いろいろ思案してますがうまい方法がない~~~
そもそもこいつの使い方も謎~
厚めの鉄板に六角穴
ここに入れて使えというのは分かるんだけど?
???何がいいんだかわからなかった???
短い方に装着するのね!
T型レンチみたいになる事に気がついたのは最近~(笑)~
便利なような??
多分ほんとに便利ならば他の製品にもつけると思う~(笑)~
こいつの最大の特徴は12角
ここからがこいつの曲者の本領発揮!
「6角レンチになにゆえ12角がないのか?」を教えてくれた製品~(笑)~
2段になってって
12角は仮締め、奥まで差し込んで本締め
12角は仮締め~~~~
HEXレンチってほとんどが6角ですよね?
12角!に興味があって手に入れたんですが~~
6角だとフリ角が60度必要です
12角なら30度!
60度と30度は使い勝手がかなり違います
淡い期待を抱いてましたが~WISEさんだからな~~~(笑)~
L型HEXレンチの良さは最も小頭な事
難点はフリ角が60度必要な事・・
12角への期待は大きい!
大きい!
とても大きい!
・・・・・
仮締め用~(笑)~
本締めは奥まで刺して6角で!
12角、ナメまくって全然使えません~(笑)~
小径の12角はナメまくって使えないことが分かったよ
ソケットレンチでも12角は8㎜が下限だと個人的には考えています
10㎜以下は6角が失敗がないかな?
このセットでも8㎜10㎜はある程度使えます~(笑)~
注意点としては、浅いボルトには事実上使えません~(笑)~
2段目がかからない
かかったとしても浅がかりでナメまくります~(笑)~
WISEらしいと言えばWISEらしい~~
剛速球投手のストライクが入らない変化球です~(笑)~
WISE ピアスボールレンチ PIS246
ボールポイントは30度傾けることができます
軸線に対して15°ずらした加工(特許)
スパナと同じ構造、ひっくり返してフリ角30度
WISEらしさ満載なピアスボールレンチ~(笑)~
これめちゃくちゃ丈夫なんです~
ビットを軸線に対して15°ずらした工夫!
ひっくり返してフリ角30度のはスパナと同じ使い方
ボール側でも本締めに耐える強度
最強WISEの中でも最強クラスなPIS246
なんと打撃OK!(多分ストレート側のみ)
メーカーが「打撃OK」と宣言するには~~
工具の強度が対応するサイズのボルトの
「破断トルクを余裕を持って上回ってる」
という自信の現れだと感じます
難点は早回しが出来ないこと~(笑)~
パワープレイ特化型ヘックスレンチ
これで回らなかったっら諦めるレベルのレンチです~(笑)~
WISE(若穂囲製作所) KBL900 快適シリーズ
最もお気にい入りなWISE~(笑)~
L型HEXレンチ全体でも上位に入る
お気に入りなレンチです
強度最高レベル!
文句なしの基本性能
そして何より特長的なのが
曲げ角が30度ズレてます
側面が平ら
なんでこの方向に曲げたのか?
何がいいんだ?
WISEさんのいわく
「手が痛くないから」~(笑)~
え?・・・そこなの?
通常のL型HEXレンチが角が横に来る方向に曲げてるのは「曲げやすいから」だと思います
熱間曲げの高等技術を駆使して曲げた効果が
「手が痛くない」~(笑)~
そこじゃないだろう~
mono物語的に気に入ってるのはそこじゃない~(笑)~
多分・・「曲げてみたかった?」もしくは「曲げる技術を見せたかった?」からな気がします~(笑)~
物物語的には30度ズレてることがとても気に入ってます
まず見た目(そこかいッて突っ込まれそう~(笑)~)
やっぱし背骨が入ってると言うか筋が通っていると言うか
真ん中に角が来てるのが見た目的にはやはり自然で美しい
ここからが本題~~~
KBL900 快適シリーズの魅力といえば?
通常のL型HEXレンチと組み合わせれことで
30度のフリ角になります
これが便利!
WISEさん!これだよこれ~(笑)~
WISEさんの数少ない魔球とも言える変化球~(笑)~
「手が痛くない」より画期的~
両端曲げ
ASH(旭金属工業)さんの
「ロングダックスキー六角棒レンチ DYS0910」や
TRUSCOさんの「トーション六角棒レンチ TTX-9S」と同じ原理かな?
この角度に曲げるのは難しい?コストがかかるのかな?
他メーカーはあまり出しませんよね?
WISEさんは曲げる技術にも自信があるようです
ですが~~残念ながら廃盤・・・
復活して欲しいリストの上位の製品です
WISE~~絶対的な品質の製品を作っていながら~~
イマイチな知名度・・・
下請けで苦労したんだなと想像してます
メジャーになろうと
色々工夫しているんだとは思いますが~~
でも個人的には直球ド真ん中な製品を作ってほしい
それが一番のステイタスになると思います
WISEに足りないのはブランド力だけ
製品の品質は世界レベルです
曲者WISEの直球勝負が見たいと思う今日このごろです~(笑)~
🎥 mono物語(YouTubeチャンネル)
@mono‑story
https://www.youtube.com/@mono-story
ブログ mono物語
https://mono-story.com/
https://ameblo.jp/sukekio2002/
#工具 #ラチェット #工具図鑑 #mono物語 #工具紹介 #ラチェット音 #RatchetSound #tools #automobile
Pro-Auto(スエカゲツール) STR-F3C 3/8DR / STR-F2 1/4DR 伸縮式フレックスロックラチェットを分解し、TONE(トネ)製品との構造比較を行いました。
「TONEさんと同じじゃね?」シリーズ第2弾です。
アンビルギア、パウル、プッシュスプリングなど内部パーツの互換性を実際に検証しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Pro-Auto(スエカゲツール) STR-F3C STR-F2 伸縮式フレックスロックラチェット
Pro-Auto(スエカゲツール) STR-F3C 3/8DR STR-F2 1/4DR 伸縮式フレックスロックラチェット。
これもTONE(トネ)さんと同じじゃね?
Pro-Auto 伸縮式フレックスロックラチェット
伸縮ラチェットの決定版として愛用してます
以前は若干強度の不安があったのですが
現行モデルになってその不安もほぼ無くなり
定番一軍工具になりました
よく見るとTONEさんににてないかな?
これもTONE(トネ)さんと同じゃね?
「TONE(トネ)さんと同じじゃね?」シリーズ第2弾
Pro-Auto(スエカゲツール) STR-F3C 3/8DR STR-F2 1/4DR 伸縮式フレックスロックラチェット
分解して調べてみました
Pro-Auto さんは三日月カバーがない
スナップリング は同じっぽい
音がぜんぜん違うんだけどそれは多分ボディーのせいかな?
まずは3/8DR STR-F3C
Pro-Auto(スエカゲツール)さんは
日本のSIGNET(シグネット)さん見たいな印象です
しっかりした設計技術のある会社が
信頼できる製造元に依頼して製造
ハズレが少なく製品ラインナップ全体の信頼度が高いです
OEM系でも安心して使えるブランドだと思います
商社系OEMブランドは製品によってその品質にバラつきがあります
メーカー系のOEM製品は比較的自社製品並の品質を基準にしていると思える製品が多いです
TONE(トネ)ブランドのOEM製品は信頼できるメーカー系OEMだと思います
TONE(トネ)さんと同じ=使える証明でも有ると思っています~(笑)~
アンピルギアは同じ
TONE(トネ)さんのリペアキットが使えるそうなのは嬉しいね
伸びる系はオーバートルクで壊しやすい
3/8DRボディーで1/2DRアンピルにも出来そう
ノビル系だと相性が良いかも?
オーバートルクに注意ね~(笑)~
mono物語の情報は
メーカーさんや販売店さんに
あまり喜ばれない情報が多い~(笑)~
みなさんの支持だけが頼りです~
ユーザーファーストな情報を流し続けるために
チャンネル登録、いいねボタン押してね~
OEMに関する情報はネットでもほぼ出て来ないし
メーカーさんや販売店さんも答えてくれないです
それを調べるっていうんだから
案件向きじゃないチャンネルですよね~(笑)~
良い所は良い、イマイチはイマイチ~
そのまま伝えることがメーカーさんやユーザーさんにとって
最も価値のある情報であると信じています
そんな感じでよろしければ、案件ウエルカムです~(笑)~
パウルは同じ
完全に同じぽいね
プッシュスプリングも同じ
台湾製すごいね~
アンピルギアを入れ替えてみます
20年くらい前、2000年の始まりくらい
木工用品の輸入販売をしていた会社の
ホームページに立ち上げに参加していました
世界中の一流工具に混ざって
台湾製品も扱っていました
その頃の台湾製品は
安かろう悪かろう的なものが多くて
色々苦労した~(笑)~
日本の多くのメーカーは
今のようになるとは思っていなかったと思います
この20年の台湾を始めインドや中国の発展はすごいよね
香港の変換を取材に行った時
マジでヤバイいと思ったよ
いずれ抜かされるッて思った
残念な事に、その時は思った以上に早く訪れてきた・・・かもしれない
アンピルギアを交換しても、問題無いね~(笑)~
Pro-AutoさんのSTR-F3CもTONEさんと同じだって言っていいと思う~(笑)~
全く違和感なく使える感じですね
Pro-AutoさんのSTR-F3C
安心して使えるラチェットです
音が違うのはグリップの違いによるのだと思います
TONEさんのグリップは中空だから独特の音がしますね
1/4DRも比べてみます
Pro-Auto(スエカゲツール) STR-F2
TONE(トネ) RH2H
Pro-Autoさん意外にも
台湾製のラチェットの分類みたいなものを
調べていました
3種類くらいに分けられる感じです
三日月カバーが特徴的なTONEさんのタイプ
角棒スナップリング式の製品はほぼ同じっぽいです
SK11のSRH3CZも同じっぽいです
ロックがあるなしの違いかな?
台湾製の上位に位置しているのが
MAC-TOOLSタイプ
Cリング固定と銀ボタンが特徴
MAC-TOOLSの他ベッセルさんや
Seednew(シーズニュー・ヤマト自動車) さんが採用しています
特徴的なCリング固定です
Seednew(シーズニュー・ヤマト自動車) さんて
あまり聞いたことのないブランドですが
コスパの良い製品を多く提供しています
このタイプはとても制度が良く
強度も抜群に良いです
MAC-TOOLS、BESSEL、Seednew
製品に対する信頼度の高いブランドです
下位設定のラチェットの代表は
SK11 SRH3CH
TONEさんの下位モデルは
TRH21
この2つは同じようですがランクが違います
SK11 SRH3CHは「低価格設定の構造」を採用していると思いますが
TONEさんのTRH21は上位のRH3シリーズと中身は同じっぽいです
分解できない構造と、恐らく既存のボディーの組み合わせで
低価格を実現しているのだと思います
この設定の違いが、製造できるメーカさんのOEMと商社系のOEMの違いだと思っています
製品の「何が大事なのか」の認識の違いなのかな?
SK11さんのSRH3CH-P
このラチェトは見た目も性能も異色な存在です~(笑)~
ボタン側にC型スナップリングがあります
中身はBESSELさんやMAC-TOOLSと同じぽい?~(笑)~
価格もSK11ブランドとしては高め
チタンマフラー風の表面処理ばかり宣伝してましたが
中身の性能の良さの方が大事じゃね?~(笑)~
商社ブランドは製品によって性能がバラバラ無ことが多いです
商社ブランドをおすすめしにくい理由の一ツです
現状の台湾製造会社の多くは
発注されれば何でも作るぜ~(笑)~
そんな感じなんだと思います
台湾製に足りないのはブランドとしての信頼
ブランドとしての信用を
高める方向に行っているとは思いますが
それにはC級品を作らない覚悟が必要だと思います
だいぶ昔の話ですが、鴨居玲さんという画家の
ドキュメンタリー番組の取材をするために
パリのモンマルトルの「テルトル広場」で撮影をしてました
その画家から毎週一枚絵を買い続けるという、おばあさんがいて、そのおばあさんに話を聞きたところ・・・
「将来、値が上がるかもしれないから~(笑)~」
ということでした・・
案内してくれてた画商さんのいわく
「ここにいる画家はほぼ値がつく画家にはならない」
なぜなら「ここで描いた駄作が世の中に残ってしまうから」だそうです
「ブランド」=「信頼」だそうで、「一番出来が良くない作品」で「評価」されてしまうそうです
「ブランド」とは「信頼に答え続けた歴史」
「ユーザーとの信頼関係」であると学んだエピソードです
1/4DRも同じだね
画商さんのいわく
値が上がらないことは、おばあさんも当然知っているそうです
テルトル広場に集まる画家たちに
少しだけ協力したいと思っているみたいです
「パリ」「モンマルトル」「テルトル広場」
「街としてのブランド」は
こうやって育てられている
こんな人が沢山いるから
「モンマルトルがいつまでも美術の街であり続ける事ができる」
そうです
残念ながら日本のメーカさんはまだこの域に至っていないかな~?~残念だけど・・・
KTCさんは自社製造品は一級品ですが
OEM品は自分が調べた範囲では全てB級品でした
商社系のブランドは製品の品質がバラバラなことが多いです
特に不良品レベルの製品でも売り逃げしようとする傾向があり
信頼という概念が甘いと思います
日本のブランドも台湾のブランドも
その性能に見合ったブランド力をつけてほしいですね~
良いブランドを育てるためには
ユーザーの協力も必要です
何処で作ったか?だけにこだわるより
どんな信頼に応えようとしてきたのか?
に、こだわった製品選びをしたいと思っています
そのための情報を少しでも伝えられたら良いなと思っています
パウルも同じ~
1/4DRも同じだって言っても良さそうです
TONEさんとSIGNETさんPro-Autoさん
信頼できるブランです
TONEさんは言うまでもなく日本を代表するブランド
プロのニーズに答えられるレベルの製品を提供してくれてるブランドです
個人的にはですが
最近のTONEさんはハズレがないという意味で
KTCさんより上に行っていると思っています
SIGNETさんはヘビーなDIYユーザーから
プロまで意識した設計が一貫しています
自社工場を持たないブランドですが
製造現場に詳しいスタフがたくさんいるのだと思います
Pro-Autoさんはかつて自社製造を行っていた
OEMの提供する側だった会社(SEK、スエカゲツール)のブランドです
製造ノウハウが豊富であることが
その製品の設計に生かされていると思います
プッシュピンも一緒だね
台湾製、とても安定した品質です
台湾の製造技術は一級品だね
台湾製であることが
プラスのブランド力になるようになるといいね
KABO-Tools(カボツールス)や
KING-TONY(キングトニー)みたいなブランドが
信頼感を得られれば、世界ブランドになると思う
アンピリギアを入れ替えてみる
全く問題ないね
台湾製の三日月カバー、角棒リングな
TONEさんの型のラチェットは
どれも共通なギア構造でした
どのラチェットも実用的で良品
リペアキットなどを共有できると思います
参考にして下さい
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