なんでかなー。


うちは、もりくんにとって、なんなん?


もりくんがかのじょと、いいかんじのときは、


もりくんのでれでれはなしをきいて。


もりくんがやみきのときは、


ずっーと、ずっーーと、はなしをきいて。


いつでももりくんのためにやってきたのに。

どんなときでも、もりくんをゆうせんしていたのに。


うちがようなしになれば、


うちのことはあとまわし。



うちがもりくんとはなししたくても、




もりくんのきぶんしだいで、はなしできるかがきまる。



いままでは、それでもいいんだって。




しあわせだって、おもったけど、







ちがう。



もりくんはうちのことをしんゆうって、言うけど、



違う。


それは、お互いを信頼してるからとか、そういう、強い絆なんかじゃない。



うちは、森くんにキープされているだけにすぎない。


困ったときに使えるやつ。


淋しいときに使えるやつ。



ただそれだけだよ。



親友だよ。とか、そんな陳腐な言葉



要らない。



バカにしないで。



森くんのそれは、友情なんかじゃない。


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