円は続落 株は上昇8500円
30日の東京外国為替市場で円相場は続落し、前日の終値より2円28銭円安・ドル高の1ドル=99円13銭まで下がった。
米連邦準備理事会(FRB)が29日、米景気を下支えするために追加利下げに踏み切った。
日欧も金融緩和がなされ、円が売られ、ドルを買う動きが強まった。
円は対ユーロでも大幅に続落し、約1週間ぶりに1ユーロ=130円台まで下落した。
その影響か、
30日午前の東京株式市場では日経平均株価が大幅に3日続伸した。
上げ幅は一時370円を超え、8500円を回復した。
為替が円安方向に振れたことが好感され、ソニーなど主力株の一角を買い戻す動きにつながった。
日経平均の午前の終値は前日比318円87銭(3.88%)高の8530円77銭。東京証券取引所第一部では全体の約7割の銘柄が値上がりした。
ここまで、上がると、明日金曜日は,下がる局面になるが、これ以上、上がるほどの力は、ないように思うが どうだろうか。
