学生さんが春休みを利用して自動車学校で仮免許の取得を目指す路上教習が増えてきました。
路上検定は、仮免者が運転する車に熟練の教官が同乗し、危険な時は路肩に止めて指導を受けて安全なルールや経験を学習して路上教習にまた出て行きますね。

先日、自民党大会で現役の自衛官(公務員)が、制服姿で所属自衛隊部署を紹介され自民党の為に国家を歌唱されました。
その件について、高市総理も小泉大臣も記者会見で『自衛隊法第61条に照らして(党大会主催者)何ら問題はない』と言われていましたが、何が問題なのかすり替えていませんか?
公務員が特定の政党に奉仕する事は、憲法15条2項『 すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。 』に抵触しているのに自衛隊法違反に当たらないと言う見解は、”自動車窃盗”を刑法ではなく道路交通法で問題ないと言っている様なものです。

自衛隊法に照らしていると言う事は、自民党は襟を正さず、歌唱させた自衛官に責任を負わせるなんて、日頃から国民に奉仕されている”自衛官の皆さんに失礼”だと思います。(; ・`д・´)
『知っている範囲の法律に違反していない』と考える高市氏は、立法権を行使する国会議員が法律を理解せずに法律を作っている様なもので、これはこれでとても危険な事だと思いませんか?
そしてもっと危険なことは、補佐官や官僚、側近の意見も聞かず、執務室に閉じこもり自分の考えだけで判断する高市氏、仮免許練習中なのに教官の指導を聞かない運転手の車に、”いつの間にか乗せられた国民”いつ事故に巻き込まれるか解りません。
絶対多数の議席を得て”暴走”を始めた高市政権の車から飛び降りる事は出来ません。
これは、側近の意見を聞かずイエスマンばかりの政権でイランと戦争を始め、破壊するだけして目的の核兵器排除もしないで、終結宣言しようとする身勝手なトランプ大統領とよく似ている様に思います。

側近の意見も聞かず、別の法律で適法だと言い張る”都合の良い暴走理由”に驚きですね。

また質問されると不都合な武力行使に関する検討を国会ではなく閣議決定で進め、賛成派ばかりを集めた有識者会議(反対理由の対応検討会議)発足も暴走だと思います。

(;^ω^)

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姫路城の外堀川です。天気のいい日は外へお散歩!如何ですか?(#^.^#)