どうもすけです。



昨日の日経平均株価は下がりましたね。


-1480.73の-2.12%でした。


続落で終値6万8256円96銭でした。


下げ幅は一時1700円を超える場面もありまして、なかなか厳しい1日でしたね。



業種別では約4割弱の上昇にとどまり、きっかけは韓国株の急落です。



7日朝方に4〜6月期の業績速報を発表したサムスン電子に売りが膨らみ、SKハイニックスも連れ安。


韓国総合株価指数(KOSPI)は取引を一時中断するサーキットブレーカーが発動される事態となりました。


※サーキットブレーカーとは、株価が急激に変動した際に、取引を一時的に停止する制度のことです。投資家が冷静さを取り戻す時間を作るための仕組みですね。




この韓国株安と歩調を合わせて、東京市場でもキオクシア(285A)や東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)、村田製作所(6981)、太陽誘電(6976)、フジクラ(5803)といった半導体・電子部品・電線株に売りが波及しました。



先週まで「脱キオクシア」でバリュー株に資金が向かっていたのに、今度は半導体関連が本格的に売られる展開になってきましたね。



ただ銀行株など一部には資金が向かっていたようで、TOPIXの下げは日経平均ほど大きくありませんでした。



来週にはTSMCの決算も控えておりますし、半導体関連がここから立て直せるのか、引き続き注目していきたいと思います。





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