百人一首お稽古帳(二十八)(源宗于朝臣)/第三ステージ/書三体表記

源宗于朝臣(28番) 『古今集』冬・315

  山里は冬ぞ寂しさまさりける人目(ひとめ)も草もかれぬと思へば
 

山里は、冬になるとひとしお寂しさがつのるものだった。人の訪れもとだえ、草木も枯れてしまうと思うと。



光琳歌留多

ーーー江戸時代、現代、平安調書三体表記ーーー



★江戸時代の漢字(行草仮名(変体かな)交じり
 
 ★現代の書

 ★変体かなと草書メインの、平安調

 ※ 三体表記による時代別の文字の違い(特徴)をお楽しみください。

 

 

★変体かなと草書メインの、平安調




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台風十五号、伊東でも結構な被害だったよう。

雨はかなり降ったが時間的には短かった、がー

アトリエの雨漏りに奮闘!

老朽化で屋根に穴が開いた!雨漏りの域を超えていた。

昼間で良かった。。。