百人一首お稽古帳(二十二)(文屋康秀)/第三ステージ/書三体表記
文屋康秀(22番) 『古今集』秋下・249
吹くからに秋の草木(くさき)のしをるればむべ山風を嵐といふらむ
山から秋風が吹きおろすとすぐさま、秋の草木がしおれはじめる。
なるほど、だから山風のことを嵐(あらし)と言うのであろう。

光琳歌留多
ーーー江戸時代、現代、平安調書三体表記ーーー

★江戸時代の漢字(行草仮名(変体かな)交じり
★現代の書
★変体かなと草書メインの、平安調
※ 三体表記による時代別の文字の違い(特徴)をお楽しみください。
★変体かなと草書メインの、平安調
