百人一首お稽古帳(十七)(在原業平朝臣)/第三ステージ/書三体表記
在原業平朝臣(17番) 『古今集』秋・294
千早(ちはや)ぶる神代(かみよ)もきかず龍田川(たつたがは)からくれなゐに水くくるとは
いろいろな不思議なことがあったという神代の昔でさえも、こんなことは聞いたことがない。龍田川の水を(一面に紅葉が浮いて)真っ赤な紅色に、水をしぼり染めにしているということは。

光琳歌留多
ーーー江戸時代、現代、平安調書三体表記ーーー

★江戸時代の漢字(行草仮名(変体かな)交じり
★現代の書
★変体かなと草書メインの、平安調
※ 三体表記による時代別の文字の違い(特徴)をお楽しみください。
★変体かなと草書メインの、平安調
