こんばんは~

 

★リアル昭和レトロな「すかんぽ」です~

 

第46回国際お題鑑賞会 ️Next theme is “Blue / 

白鳥(しらとり)はかなしからずや空の青海のあをにも染まずただよふ 若山牧水



 

白鳥の姿に青春の孤独と哀歓を重ねた歌 
早稲田大学在学中、23歳の時に詠まれた歌
卒業まじかで職業の選択の悩み、恋人との痛切な恋の悩み、、、
 

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★若山牧水研究の第一人者 伊藤一彦企画展 はじまる 宮崎県

 

若山牧水(1885~1928)宮崎県いなほ

同級生に北原白秋、木下杢太郎
尾上柴舟(万葉仮名歌人、国文学者、書家歌会始選者)の門に入る 
代表歌、伊東に歌碑がある

 

★つけすてし野火のけぶりのあかあかと みえゆくころぞ 山はかなしき 尾上柴舟

 

若山牧水は鉄道紀行の先駆ともいえる随筆や紀行文も手がけています。
一日一升程度の酒
43歳に死因の大きな影響となった肝硬変にてこの世を去ります。

大正9年(1920年)、沼津の風土、とりわけ千本松原の景観に魅せられ、一家をあげて沼津へ移住。昭和3年(1928年)、43歳の若さで亡くなるまでの間、沼津の自然を愛し雑誌『詩歌時代』など精力的に出版活動を展開するかたわら、千本松原の 伐採反対運動の先頭に立つ。
喜志子夫人と共に千本山乗運寺に永眠。