ジンジンのブログ
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努力の時期と伸びる時期はタイムラグがあるっていう話

皆さんこんにちは、ジンジンです。

GW後の1週間フル勤務は、体にこたえますね・・・。

今週の月曜は、出勤する方の目が、死んだ魚のそれのようで、何ともいえない感情になりました。

働くとは・・・。

 

さて、本日は、努力したのに結果が出ないことについて、書きたいと思います。

 

努力。

努力とはどんなものでしょうか。

 

歯を食いしばって耐えるもの。

無理・無茶をしながら自分を鞭でたたくもの。

 

色んなイメージがありますが、私個人が思う「努力」とは

 

できなかったものをできるようにする行為

 

だと思っています。

 

そこには、根性とか我慢とかは伴いません。

超楽しく過ごしたって、以前できなかったことができるようになってたら

それは努力、だと思っています。

 

もちろん、努力に伴って、自分のやりたいことを我慢したり、

根性を出すこともあると思いますが、「努力」という行為には

伴わないものじゃないかなと。

 

で、本題。

 

我が子、実は周りの子より少しだけ短距離が早いんです。

たぶん遺伝か何かだと思うのですが、気付いたら早く走れるようになってた、

て感じです。

 

小1の時には学校の運動会のリレー選手になり、小2では落選。

小3ではまたリレー選手になり、さらに学年でも女子の中では1番になったわけです。

 

そんな才能があるなら、開花させてやりたくなるのが親心。

 

「陸上を本格的にやろう!」と誘ってみたのですが、私に似て非常に人見知りで、初めての場所に行くと不安で不安で仕方がないようで。

 

でも、この才能を開花させて、自分に自信を持ってくれれば!

という親の気持ちは消えることがなく、どうにかして足を速くさせてあげたい。

 

①足は速い

②でも陸上教室は知らない人がいるから行きたくない

③親は足が速くなってほしい

④親から教わるのはOK

 

という状況だったので、結局私が週末に短距離走を教えることにしました。

 

ちなみに私、高校は陸上部でしたが、部室だけ使って練習はほとんどしていない、

という、ちゃっかり幽霊部員のような存在でした。

 

週末の父ちゃん陸上教室。

何の知識もない中、教えることになったので、とりあえず本を読み、

youtubeの動画を見て、そしてgeminiに色々相談し、ミニハードルやらラダーやらを

買い、小2の冬から練習を開始しました。

 

そんな練習の結果、小3では学年1位になったわけですが、

実は、我が子が学年1位になる前まで、ずっと学年1位だったライバル的存在がいるんです。

Nちゃんとでもしておきましょうか。

 

Nちゃん、どうやら小3の時に我が子に負けたのが悔しかったようです。


そんな中、学年が上がり、5月と言えば、そう、体力テストです笑

我が子が先日体育の授業で50m走の練習をしたところ、なんと、半年以上も練習したのに0.02秒遅くなってしまったようです💦

さらに、Nちゃんにもタイムを抜かされたようでして、まぁ我が子は口には出さないけど、相当悔しそうでした。


ただ、どうも悔しい思いは、Nちゃんに負けたこともそうなんですが、どちらかと言うと練習したのにタイムが上がらなかったのが悔しかった様子で。


というわけで、我が子に伝えたのはタイトルどおりのことでございます。


スポーツも勉強も、努力したからって即結果が出るわけじゃないんですよねぇ。

短距離走って、丁寧にフォームを確認して、全力でもそのフォームを出せるように体に覚えさせなければならず、結果が出るのってかなり先だと思うんですよね。

(もちろん私の教え方が素人っていう理由はありますが💦

)


勉強も、今勉強したからって、知識は増えるけど、実際にその知識を使えるようになるには、何ヶ月も先だったりしますものね。


そういう、努力と結果のタイムラグを学んで、少しずつ大人になってくれたらなぁと思います😊


なんか、柄にもなくよい話?かな?


ここまで読んでいただいてありがとうございました。



またよろしくお願いします🙇

GWは子ども中心に過ごしたという話

皆さんこんにちは、ジンジンです。

明日から通常通り仕事でございます。

連休中もお仕事されてた方には、頭が下がります。


さて、今年のGWは(今年も?)、特に旅行はせずに、近場でいろんな体験をしてきました。

まず、子どもの友達のお母様がお琴を習っていて、その発表会に行きました。

演奏会って良いですよね。お琴に詳しいわけじゃないのですが、音の響かせ方や合わせ方、きっと想像以上に大変な練習をされてるんだろうと思うと、心にじんわりくるものがあります。


で、会場は東京だったので、せっかくの機会なので子どもに大学見学をさせようと思い、国立の一橋に行きました。


一橋大学。

良いですよね、閑静な住宅街で品があって。

マダムが連れている柴犬すら(柴犬に失礼💦)上品な佇まいでした。


20年以上前、一瞬だけ目指しましたが、あまりの難易度に諦めましたてへぺろ

子どもが通ったら良いなとは思いますが、まぁ本人が行きたいところに行ければ何だって良いのです昇天


あとは、地元の市営キャンプ場主催の親子キャンプツアーに応募したので、それに行ってきました!

四十路を過ぎて初めてテントに泊まりましたが、アレですね、外はまだまだ寒いゲロー

あんなに寒いと思わなかったです…。

外に出て、初めて分かる、インフラの凄さ。

(字余り)

あまりの寒さに寝付けず、次の日は親子登山だったので、体力的にキツかったです💦


まぁ、子どもは楽しそうだったので、次はもう少し標高の高い山に一緒に登ってみようと思います😊


その他の日は、子どもの塾のテスト見直しや、子どもの短距離練習に付き合ったり、妻の実家に行ったりしました。

そんなこんななGWでした✨

明日から仕事で気が重いですが、まぁなんとかやっていこうと思います。


ここまで読んでいただいてありがとうございました。


またよろしくお願いします🙇

子どもの英語教育を考えた

皆さんこんにちは、ジンジンです。

今日は朝から雨が降っているせいか、とても寒いですあせる

 

タイトルにある通り、英語教育について考えてみました。

 

英語。

世界の共通言語として君臨していますよね。

 

私、幼少期から英語教育を受けており、

小6から公文の英語を習い、

中2でアメリカに1か月ホームステイしたり、

中3で英検準2級を取ったり、

共通テスト(その頃はセンター試験)では190点近く取ったり、

大学ではスピーキングの授業も取ったり、

前職では海外取引をバンバンしている某大手商社のIT子会社に勤務して、

 

今、全く英語を話せませんグラサン

 

そもそも現在は、地方の役所勤務なので、英語を使うこともなく、

海外旅行なんて数年に1度行くか行かないかくらい。

英語を使う必要性が全くないのです。

 

そう考えると、そもそも英語を習う必要性があんまりないかな、

とも思ってみたり。

 

ただ、幼少期からの英語教育、「ラボ国際交流」という

英語に親しむ習い事なんですけど、これを習ってきたからか

英語の童謡(ナーサリーライムとか)や物語は、

何となく親しみがあるって感じです。

 

それに、受験英語をやってきたから、英語を読んで、

なんとなーく意味が分かる(本当になんとなーくです)、

てレベルにはあるわけなんですよね。

 

そうすると、受験に合わせた英語教育ってのも、

英語の習得っていう点では一手段かなと思っています。

 

で、本題。

 

最近、子どもの英語教育を夫婦で話し合っていました。

 

今は、公文の英語を習っていて、HⅡまで来ています。

小4でHⅡだから、なかなか頑張ってはいるのですが、

ただ、公文の英語って、なんとなーくで解けてしまうんですよね。

 

穴埋め問題とかが出されるんですけど、結局前のページを見ると

答えが書いてあるから、分からなかったら前のページを見ちゃったり。

 

そんなわけで、なんとなーく何が書いてあるかわかるけど、

実力は多分中1くらいな感じです。

 

そんな子どもの様子を見ていると、このまま続けてて良いのかな、

と感じるようになりまして。

 

今は子どもは公立中高一貫校に向けて通塾していますが、

我が家の「とりあえずの目標」は大学受験です。

中学受験に落ちたとしても、高校受験、大学受験で巻き返せるので。

大学に合格したら、またゴール設定が必要ですけど、

とりあえずは大学受験が目標になっています。

 

そして、どうやら最近の大学受験英語は、我々世代の比じゃないくらい

難しくなっているようです。

中学受験カウンセラーの安波京子先生がVoicyで言っていましたが、

長文読解も、我々世代から2~3倍くらいの量が出るとか・・・。

 

そうすると、なるべく受験英語を早めに始めておいて、

ある程度得点源にしておけば、大学受験に有利になるかな、

と考えた次第です。

 

で、妻が近隣の塾を調べたところ、個別指導の英語塾がありまして、

小学5年生から入れるようで、しかも個別で進度を調整してくれる

というシステムらしいのです。

 

つまり、先に進める子はどんどん進んで、逆につまづくところがあれば

じっくり教えてくれる。

ちょっと公文に似ていますよね。

そんな塾があったので、先日、夫婦でお話を聞きに行ってきました。

 

その塾長曰く

・大学受験を見据えているのは正解

・小学生で英検3級取る子もいるけど、受験でアドバンテージが取れるかというと、

 ちょっと微妙

・まずは単語、熟語、文法という基礎をしっかり身に着けてもらう

・小5からという制限があるのは、日本語をしっかり身に着けてほしいから。

・我が子が読んでる本のレベルなら、通塾も可能

というようなものでした。もちろん営業トークがあるとは分かりますが滝汗

 

というわけで、我が子はこの塾に通うことになりそうな感じです。

ただ、現在我が子の習い事が

・公文

・受験塾

・ピアノ

というような感じで、そこに英語塾が入ると、結構大変かなー、

と感じます・・・。まずは通塾に慣れてもらうことが第一目標ですかね。

それに、合わなければ辞めてしまえばよいのです。

英語の勉強は、通塾だけではないですしね。

 

後はなー、できれば陸上教室に入ってもらいたいんだよなぁ。

でもそれこそ、生活が破綻しちゃいそうだし、いったん英語塾の

様子を見てからにしたいと思います。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

またよろしくお願いします🙇

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