昨日、ある方から「ブログを書いていますよね?」と声をかけていただきました。
読んでくださって、本当にありがとうございます。
「新発田まで歩いたんですか? 車で行っても遠いですよね!」と驚かれ、
「散歩が好きなんです。実は、長岡までも歩いたことがあるんですよ」
とお答えしたところ、
「ええっ! まるで『旅人』ですね」と言われました。
その言葉を聞いた瞬間、胸の中で「それだ!」と思いました。
私は日頃から「どうすれば数学がもっと分かりやすく、楽しく伝わるだろう」
とあれこれ考え、試行錯誤を続けています。
正直なところ、まだ自分が納得のいく目的地にはたどり着けていません。
だからこそ、「私は、数学の伝え方を探している旅人なんだ」と思うと、
とてもしっくりきたのです。
それに「旅人」って、なんだか素敵な響きですよね。
散歩をしているとき、一歩一歩はすごく小さなものです。
でも、「いつかは目的地に到着できる」と信じて歩いていると、
歩いているプロセスそのものも、たどり着いた瞬間も、どちらも最高に楽しい時間に変わります。
まだまだ長い道のりの途中ですが、これからも「旅人」として一歩ずつ進んでいきます。
どうぞよろしくお願いします!
さて、ここからは前回の問いの解答です。
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数列Aは「2ずつ」増える並び、数列Bは「3ずつ」増える並びです。
2つの数列が次に同時に重なるのは、2と3のジャンプがぴったり合う場所。
つまり、「2と3の最小公倍数である 6」ずつ増えたときです。
そのため、共通する数列Cは「1から始まって、6ずつ増える数列」になります。
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