こんばんは。
皆さん、
「出る杭は打たれる」
という言葉を知っていますでしょうか。
そうなんです。
出過ぎた杭は打たれてしまうんです。
人より目立つあの子は、なんかちょっとムカつく……
先輩に気に入られて、ああずるい……
目立てば恨みを買うのは当然です。
だって羨ましいじゃないですか。
自分には持ってないものを持ってるのですから。
今日は私の「出る杭打たれた話」と「出過ぎたから打たれなかった話」を紹介します。
1,なんなんだこの部活は!!!
大学に入ってすぐ、私は大学の英語サークルに所属していました。
そのサークル、昔(といっても20年前くらい)は英語のスピーチ大会に出たり国際交流をしたりとても活発な部活だったとのこと。
しかし、私が入った頃は本当に散々な状況でした。
活動は週1回、飲みに行くだけ。
たまに英語で映画を見ようと先輩がいって映画をかければ誰一人見ていない……
英語部とは名ばかりで全く活動をしていませんでした。
2,部活を変えたい、立ち上がるすじとろと立ちはだかる壁
とはいえ、大学1年の頃の私は大学というものが目新しいものばかりでそんな状況でも特に気にしていませんでした。
しかし、ほかの部活がちゃんとした活動をしているのを見て今の現状に不満を感じるように。
「わたしはこの部活に英語をやるために入ったはずだったのに……」
そこから私の挑戦は始まりました。
2年生になって後輩が入ってくる頃には、私のように残念な想いをする後輩が出来ないようにしようと思ったのです。
まずは普段の活動で少しでも英語を触れる機会を作ろうと英語のクロスワード、翻訳、単語テスト……
様々なものを用意して、毎回の活動の準備にとても時間をかけていました。
部員も最初はかったるそうにしてましたが、私の頑張りに協力してくれる人も現れました。
しかし、この時の私はまさに「出る杭」になってしまっていたのです。
「お前は、まだ2年生のくせになんであんなにでしゃばるんだ。お前の部活じゃないんだぞ。」
これが私が当時の3年生に言われた一言でした。
もともとやる気の無かった部員たちも、先輩には逆らえず結局活動で英語をしようとすると先輩がやってきてわざと騒いだり、「そんなものやらなくていいよ。トランプ持ってきたから、トランプやろーぜ」とはやし立てるようになったのです。
これには精神的に追い詰められました。
部活をよくしようとやってきたことを真っ向から否定されたからです。
では、どうしたら良いのか。
その時すじとろが取った行動は、後半に続く……
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