さて、前回の記事では私の挫折した話で終わっていましたが、
その後どうなったのか続きをお話ししたいと思います。
3,成功のカギは「杭の長さ」である
この時、当時付き合っていた彼氏に部活がうまくいってないことを相談するとそんな部活やめてしまえと言われました。
しかし、私の大学には他に英語サークルはないしここで変えるしかないと思っていました。
「英語をやってない英語サークルを英語サークルと呼べるのか。他にないなら作れば良いじゃないか」
この一言が、私の大学生活を大きく変えたのです。
それからというもの、私は部活を立ち上げる準備に乗り出しました。
国際交流と英語活動を一緒に出来る、新しいサークル。
それが私の目指したサークルでした。
この話は、当時所属していた部員たちには秘密にしていたのですが
部活を引退したOB/OGには相談にいきました。
すると、意外な答えが返ってきたのです。
「すじとろちゃんのやってることは間違っていないよ。応援してる。」
OB・OGさんは私の味方なんだ……
これはとても心の支えになったと思います。
そして、学祭が終わり引退するタイミングで私は新しい自分のサークルを作ったのです。
以上が、部活を立ち上げた経緯なのですがここでの重要ポイントは
「現状を変えたいなら、出しゃばり過ぎろ!!」
ということです。
「何か新しいことをやりたい。」
「今の現状を変えたい。」
そう思うなら、中途半端は一番良くないです。
やる気のない人にやる気を吹き込むのは難しいですよ。
だって、活動がないから入ってきたってひとばっかりなんですから。
じゃあどうすればいいか。
やる気のある人を探せばいい。
自分と同じ想いを共有してる人を味方につければいい。
もし同じような状況で悩んでる人がいたら、絶対中途半端なことだけはしないでください。
変化を恐れては、問題を解決なんて出来ません。
私で良ければいつでも相談に乗りますよ。
あとがき
その後、私の悪口を言っていた先輩たちは
「すじとろの作った部活を潰してやる!!」と騒いでいたそうです。
しかし、私が部活を引退するまで先輩たちは来ませんでした。
出過ぎた杭は誰にも打てなかったのです。
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