こんにちは


sujaです


気がつけば1月が過ぎてしまって


節分だというニュースを聴き

時の流れのなんと速い事と

驚いてしまいます




節分といえば

『鬼』ですね


かなり昔に

知人から教えてもらった鬼の話が

今も印象に残っています


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むかしむかし

この国が水の時代(自由で変化する)の頃

国を造る神様(大神様)のもと

様々な神たちが副神として

共に国を造り守っていたそうな。


自他に律する大神様を疎んじた副神たちは

ある日、大神様を

うしとらの方角へ押し込めてしまいました。


更に副神たちは

炒った豆を大神様に投げつけ

「炒り豆に花が咲いたら出ておいで」

と言い放ったそうな。


炒った豆に花が咲く事はなく

永遠に出て来るなと言うのでした。


そして

副神たちは

神々が思う通りの国を造りましたとさ。

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うしとらの方角の『うしとら』とは

牛と寅の事で

牛の角と

寅柄の衣装をまとう『鬼』を意味しています

うしとらの方角は『東北』となり

この方角は『鬼門』とされています


そして

大神様はオンニの神とも呼ばれていて

大神様は『オニ』

副神たちは『フク』となったということです


よく出来た話ですが

神々のクーデターは

俗っぽいですね


どこからの話なのか知りませんが

印象には残るストーリーでした